9月からの大雨で
鬼怒川漁協管轄も終盤は釣りならない日々が続いて
終了された方も多いと思います
今年から「おじか・きぬ漁協」の管轄をメインに釣りをする事にしたので
10月いっぱいまでは虹鱒をメインに釣りをする事が出来ます
8月中も大雨や家の用事など色々とあって
釣りにいく事が難しくて思うように通えませんでした(´-`).。oO
その間に中古のコンデジを購入しました

富士フイルムのXQ1をAmazonから中古で購入しました
小さいのでセリアで購入したモバイルバッテリーのハードケースに
入れてバック持ち歩くようにしています
他にも持ち歩き方はあるかも知れないので
検討と改良しながら持ち歩けたらと思っています

ケースの中にストラップをカメラの周りに押し込んでから

閉まって釣り用のカバンに押し込んで
釣り場に持って行っています
大きくなり過ぎないのが気に入っています(^.^)

久しぶりに川に入って気が付くのが
所々に重機が入って河川を整えた跡が残ります
恐らく筏下りのルート確保のために川を整えるんだと思うのですが
ならした後の川は釣れないイメージしかないので
個人的には微妙なところです(~_~;)
かと言って仕事場でもある河川の整備も必要ですし
僕らが趣味の範囲でやることに口が出せないのが実情になります(-_-;)

5日の月曜日に初めて入ったポイントで
この放流サイズがめっちゃ居る場所に遭遇
(^-^;
なんとなく山女魚?っぽい虹鱒なのかな?!
この手の鱒を相称して「ハイブリット」と呼ばれています
鬼怒川漁協の管轄では有名なくらい
おなじ顔した鱒が釣れているので
こういうのがこっちの管轄にも出てきてるんだなぁとしみじみ思いました(´-`).。oO

こっちも山女魚と虹鱒が混ざった顔ですね
1時間もしないうちに同じ大きさの魚が結構釣れました
このポイントも撤収するギリギリで入渓したせいもあって
コンデジを使って写真撮ってみたかったんですが
時間がなくて携帯の写メで終了してしまいました(^^;)

で、6日の火曜日の朝一
昨日、最後に周った同じポイントで朝一から釣りを開始します
昨日はかなり高活性だったので
この日も期待してしまいます(^^♪
ここのポイントに入った時にスプーンを使いかなり手前でアタリがあったのですが
獲れませんでした(´-`).。oO
その魚がまた運よく出てきてくれれば
御の字でしたが早々上手くはいきません(~_~;)
しかし子鱒を釣るにも前日よりも時間がかかりました

こっちは新しく購入したコンデジで撮影
虹鱒も幼魚のうちはパーマークが出ているんですが
それがはっきりといい感じに色が出ています(*´з`)
改めて見て感じたのは思った以上に色が鮮明に出てくれて
記録として残すのもいいもんだなと思いました(^.^)
その後はアタリがあってもなかなか乗らずに
朝食を食べて一息つくことに
今度はミノーで流れ込みの荒瀬からスタート
よく使用するダイワのミノーで重心にチタンが入ったモデル
ちょっと高かったのでヤフーショッピングで1個だけ購入した物でした

何度か流れを横切るようにルアーを流しながら
同時にラインを流れに持っていかれないように気を付けて
ロッドの先を上げながらシェイクするようにロッドアクションを入れて
様子を見ながら手元近くになったら少しづつティップを下げる事を
数回繰り返すうちに「ズドン!!!」と大きなアタリが(◎_◎;)
ルアーが流れにもまれて下流に勢いよく持っていかれました(゚Д゚;)
それなりにきつく締めたドラグがかなり出されながら
いなしてリールを巻いて出されては巻いての繰り返しを
予想以上に引きが強くて
どのくらいのサイズ?と途中から不思議に感じていました
引きだけだったら50近いのでは?
と思いながらのやり取りを繰り返すことに
因みに今、僕が使用しいるロッドは7ftのMLのロッドで
40ないくらいの大きさの鱒ならドラグも出されずに
グイグイ巻き倒せるロッドを使用しています
鬼怒川で良型の山女魚が釣れました(*´з`) – ヘア&リラクゼーション Maverick
↑ この時の鱒もドラグは出されずにグイグイ持っていけました

取りあえず獲れて良かった(;´Д`)
いつもの携帯で写メしてみました ↑

次に新しく購入したコンデジでパシャリ!!
比較的画角が近いものを持ってきました
やはり魚の色が違いますね
↑ 動画は携帯で撮りました(^^;)
カメラの設定もあると思いますが
富士フイルムはフィルムメーカーと言う事もあって
肌色や色に対してのノウハウがあるのではと思いました
せっかくなので写真にして後で眺めてみようかと画策してます(^^♪
後、おじか・きぬ漁協も10月いっぱいしか期間がなくて
水も少ない状況で何処まで釣り出来るかが分かりませんが
あがくだけあがいてみようと思います(^^;)
最後までお読みいただきありがとうございました<m(__)m>

