お盆に入ってからの投稿になってしまいましたが
7月の後りに行った鬼怒川での釣行記になります<m(__)m>
※ これも長文になるのでお忙しい方は後からお読みください
息子君が夏休みに入り家にいるかと思いきや
私立高校なので学校の補習授業等がある都合で7月中は学校に通っています
お店が休みの日で雨が降りそうな時は
僕が学校に送っていく事にしていますが
今年は梅雨らしく天気の安定感が全くないので
雨模様の予報がすぐに出ては解除されるの繰り返しに
この日の予報も学校に行く時間帯に雨模様
なのでこの日も早々に撤収を余儀なくされることになります(´-`).。oO
現場に到着してゆっくりと準備してからエントリー
ほんとは現場に5時にエントリーしたかったのにも関わらず眠すぎて
開始が5時半過ぎになってしまいました(;´Д`)

この日は想いのほかルアーの反応が良くて
ルアーの泳ぎをチェックするのにその辺りに
アップで投げてトゥイッチの具合を見ていたら
物陰から勢いよく飛び出してルアーを山女魚が咥えていました(^-^;
釣れてビックリ(^▽^;)
この魚が最後かもしれないので一様、写真を一枚撮っておきました
その後は前回の釣行時にバラした流心付近を丹念にミノーを流していたら
ヒットしたんですが流れの圧に押し負けたのかバラシてしまいました
流れもあったの大きさが分かりませんが多分そこまでの大きさではないな!?
と気を取り直してくまなくポイントをチェック
対岸に流れがぶつかったトロ場は流れ出しに見えない程度の流速を維持した状態で
そのまま下流域のトロ場の流れにつながります
沢山のポイントが点在しながらも魚がその都度どこにいるか?
わからない状況を活性の高い時間帯の中で探す難しさ
釣れない時もあるので釣れた時とそうじゃない時の局面の境
良型が釣れると思って投げたポイントでも予想を裏切られることも多い中で
「自然界の気まぐれ」に翻弄されながらも
それを「楽しめるか」が釣りなのでは?
そんな事を漠然と感じながら流したルアーの先に
「!?」な感触が流れの中から伝わってきました

流れ出しにならない程度の流れからトロ場に向かう途中の
流れの奥の方からブレイクの手前にルアーが差し掛かった時に
ちょっと前アタリがなんとなくあって
その後から引きこまれるようにルアーを咥えて
反転し流れに乗って下流のトロ場に魚が向かいました
虹鱒かと思っていたので落ち着いて
ドラグも出されないように危なげなくやり取りして普通にキャッチ(*´з`)
釣れるギリギリまで自覚も無く分からなかったのですが
尺を超えた良型の山女魚が出てくれました(◎_◎;)
この場所で山女魚の話も聞いたことも無かったのと
ルアーにかかると虹鱒はジャンプしたりするので
今日の虹鱒はジャンプしないのかな?くらいにしか思ってなくて
山女魚特有のローリングもそこまで感じなかったので
釣れてビックリでした(^^;)
↑ 銀毛してますがお腹のあたりにパーマークのような斑点が見られます
きっともう少しおおきくなったら消えてなくなりそうですね
今年から鬼怒川漁協では釣りしてないのですが
この大きさの山女魚を釣るのも諦めていました
久しぶりに体高のある山女魚が釣れると嬉しくても言葉がすぐに出てこなくて
投稿を書いている今頃になって嬉しさを実感できます

角度を変えるとお腹のパーマークも消えたように見えます
いくらか鼻が曲がりかけてますがたぶん雌だと思います
久しく山女魚を釣っていなかったので
慣れてませんでしたが早々に川に戻ってもらいました
その後は新しく購入したルアーをチェックしたら
すぐに撤収して家に戻り息子くんを学校に送っていきました
8月に入ってから仕事が忙しくて体調を崩してしまい
まったく釣りに行けるかんじではなくなってしまいました(´-`).。oO
今頃の投稿になってしまいましたが
まだ山女魚が釣れるチャンスはあると思います
ただ「運」も必要なのでご縁があればな話ですが
後は納得いくような大型の鱒が釣れたら今シーズンは御の字ですね(;^ω^)
秋に向けて「おじか・きぬ漁協」もいい感じになってくれる事を願うばかりです
最後までお読みいただきありがとうございました<m(__)m>
