先日、予定が空いていたので
再び湯の湖に参戦してきました
6月3日に時期早々な大型台風がくる前に行ってしまおうと計画しての釣行
前回より状況が厳しいとは予想していましたが
まだ6月の上旬
まだまだ大丈夫な時期と判断したのですが (´-`).。oO

この日は天気こそ悪くはないのですが
朝一でポイントに入ったにも関わらず
生憎の反応の無さを感じてしまいます(´ー`)
ちょっとだけ別のポイントに足を延ばしてみました
映像には映りませんが
ウグイが産卵(で、いいのかな?)
か何かで岸際をバシャバシャやっていました ↑
ここでは軽いアタリがあっただけで何もなかったですが
山上湖の豊かな自然を少しだけ垣間見ることができて良かったです(^^♪

もう一度同じポイントに戻って
前回、良かったルアーを投げてみたら
アタリが頻発しますが獲れない(´ー`)
やっとこさ一匹釣れました

釣りしてる時は感じませんでしたが
こうやって静かな日光国立公園の中で
釣りができるのも贅沢な感じがしますね
日々の喧騒を一瞬でも忘れて夢中になれるのも
釣りができるという恩恵にあずかっています

2匹目はちょっとわかりやすく
放流物ですが黒の小斑点が特徴の虹鱒の
斑点の大きさが大きい個体ですね
北海道とかで釣れる虹鱒はこういうタイプが多いのですが
これも個体差があるんでしょうね

背中までびっしりと小斑点が(結構大きいですが)敷き詰められるように
斑点模様が浮かんでいます

釣りしてる時は朝ご飯がいつもより遅めです
魚のやる気に合わせないと釣りにならないので(^^;)
この日はヤマザキのコロッケパンにオニオンスープ
下界では暑くてもここでは寒いので
温かい物を欲します(^-^;

一服するのにコーヒーを入れました
沸かしたてのお湯ではないので熱々ではないですが
冷えた身体を温めるには問題ないですね(^^♪

ポイントを探索中に変わった花を咲かせてる木を拝見しました
蜂も蜜を採るのに沢山たかっていたので
調べてみたら「フウリンツツジ」と言う種類だそう
釣鐘状の花が木になるのが珍しくて
写真に収めてみました(^^♪

朝食を取り終えてから
釣りを開始して間もなくもう一本獲れました
新しいネットと一緒に冴える一本になりました(^。^)

大きさは鬼怒川のアベレージサイズですが
しっかりと野生化した良い虹鱒に感じました
ヒレが完璧でしたね(^^♪
このお兄さんくらいのサイズもいいですが
もう少しお父さんくらいのサイズが出てくれたら御の字なんですが(^^;)
前回よりは数は期待してなかったのですが
もう少し釣果を出したい感じがしていたので
夢中で釣りしていたら . . . . 。
左足に岩が当たって?
右足で何とか踏ん張って体制を整えようとしたら!?
その右足にも岩に(木かもしれなかったけど)当たってしまい(-_-;)
更に左足で体制整えようとしたけど何かに当たって???踏ん張れずに(~_~;)
あれよあれよという間に両足の踏ん張りが効かずに
落水してしまいました(´-`).。oO
それも急に転ぶでもなくゆっくりとスローモーションのように感じたんですが
右手にしたリールだけは水に浸したくないと思いながら
空に向かってロッドを上げてはみたものの
ゆっくりと水につかるように「沈」してしまいました(;´Д`)

どうしようもなくて(-_-;)
ウエダーの中もびしょびしょになってしまい
一度あがって車に戻り早めのお昼を取る事にしました
その際にウエダーをひっくり返して乾燥させて
その間にお昼ご飯と休憩に充ててからの
ウエダーの乾燥待ちの作戦を立てました
幸いインナーの着替えは持っていたので
履き替えできたのは幸いだったのですが
パンツまでは持っていなくて自然乾燥するまでの間が
なんともはや気持ちが悪い感じでした(´-`).。oO

とりあえず午後からスタートしたはいいのですが
狭いポイントに急に人が増えだして
自分も含めて5人くらい入渓してプラス沖の方に舟が2隻と
急に激戦区になってしまいました
(´ー`)

午後からも最初の方は何度かアタリはあったものの
プレッシャーの高さからか
しばらくしたら全くアタリが遠のいてしまい
何の手も打てずに時間ばかり過ぎていくことに(-_-;)

ポイントを変えてはみたものの
全く魚っ気がこの日は無くて
魚との距離を感じずにいられませんでした(-_-;)
ウエダーが「沈」してしまい
乾燥させるなど対策は上手く取れましたが
なんとも微妙な感じでこの日の釣りを終了することになりました
う~~~ん(-_-;)
実はアタリはかなりあったのですが獲れるアタリではない感じで
フックも比較的細軸で丈夫なものを用意したんですが
相当にたたかれていると見受けました
まぁ、これも釣りだと思うようにして
次回に繋げていけたらと思うことにします(^^♪
今回もかなり長文になってしまいましたが
最後までお読みいただきありがとうございました<m(__)m>
