フィールドでも使えるエリア用ランディングネットを自作してみました (4)

ランディングネットを完成させるのに

ネットのフレームとシャフトを接着させることに

シャフト作りしている間に

どのくらいの長さで?

どのくらいの重さで?

実際に使い回すとどんな感じ?

と言うのを自問自答しながら

ランディングネット自体の強度も意識しながら

作り込むことを意識しました

ゆっくりと固まる90分硬化タイプのエポキシを多めに作ります

16mmのアルミのパイプの中を補強するのに

グリップ側から補強する芯を作ったので

エポキシをしっかり塗布します

フレーム側の花梨の要の差込口に

補強する芯を入れます

花梨の要にも補強する芯を

入れた状態から更に差し込んでいきます

事前によくイメージしてパイプの太さと

さし込み口など計算して

何度も差し込んで接着させるシュミレーションを

何度も繰りかえしました

接着させる時は一発勝負なので(^^;)

接着させたらビニールの養生テープで

エポキシが液漏れしないように

しっかり養生します

銘木から作ったエンドキャップと

ヒートンが抜けないように針金を巻いて

補強した物にエポキシを着けて

補強のためのアルミに芯に針金を

入れてエポキシで接着させます

これでエンドキャップとヒートンが抜けないための

補強することが出来ました

しばらく時間をおいてエポキシが固まるまで

待つことに

後から思いついたんですが

そのままだと持ち手に力が入りづらいので

熱で縮む収縮チューブをAmazonで購入して

グリップの部分の凹凸をサンドペーパーで

少しならして

収縮チューブに熱を入れる前に

グリップのイメージを確認してみました

収縮チューブに熱を入れて圧着させます

とりあえずグリップが完成しました

エンドキャップをもう少し大きめに

作れば良かったと反省しましたが

まぁ自作あるあるなのでこんなもんでしょう(^▽^;)

とりあえず完成しました(*´з`)

実はもう少し手を加えたい箇所があるんですが

また気が向いてできた時にでも

お伝え出来たらと思います(^^♪


今まで自作するのに4回も更新したのは初めてです

あまりにも手間がかかりすぎて

ホントに出来上がるかが今回だけは不安が付きまといました

魚をネットに入れて

ご報告できたらと画策しています(^^;)

最後までお読みいただきありがとうございました<m(__)m>