フィールドでも使えるエリア用ランディングネットを自作してみました (3)

フィールドでも使えるエリア用ランディングネットを自作してみました (2) – ヘア&リラクゼーション Maverick

↑ 前回の続きになります(^^;)

次はシャフトにあたる物を作ることに

今回はアルミニウムの筒を用意して作ることにしました

30センチ弱の16mmのアルミパイプを

用意しました

素材感を出したかったのもあって

アルミニウムの筒にカーボンを巻いて

カーボンロービング

(カーボンテープにエポキシをしみ込ませてビニールテープで圧着させて固める技法)

をして補強も兼ねることにしました

5回分くらいに分けてカーボンロービングします

一つ分開けながら交互にロービングします

カーボンロービングが終了しました

持ち手の箇所は番の紙ヤスリで削りました

240番くらいの荒めの表面を整えます

凹凸が無くなるくらいに

しながら削っていきます

グリップにあたる部分は補強も兼ねて

少しだけ荒く削っておきました

れ以外はしっかり削って

後でエポキシで軽く艶出しくらいに

コーティングします

シャフトがある程度出来上がったら

シャフトのエンドキャップを作ります

手持ちの(何の木か忘れましたが)

銘木を使ってヒートンを付けようと思います

エンドキャップの形を付けるのに

鋏研機を使って整えます

木が硬すぎて

機械の力を借りてみました(^^;)

同じアルミパイプを使ってサイズを確認 

微調整して削っていきます

ヒートンを付けた時に

中で受ける土台を作ります

普通に木材をアルミパイプの内側に

入るように削ります

アルミパイプに

エンドキャップを付けるイメージです

ヒートンにエンドキャップは

後からエポキシが漏れないように

ビニール状の養生テープでガードします

今回はとても地味な作業ですが

ここがないとシャフトの強度が保てないので

意外と考えるのに時間がかかりました(´-`).。oO

次回はネットのフレームとシャフトを

接着させて一気に形を作っていきます

長々と最後まで読んで頂いてありがとうございましたm(_ _)m