Notice: Function _load_textdomain_just_in_time was called incorrectly. Translation loading for the google-analytics-for-wordpress domain was triggered too early. This is usually an indicator for some code in the plugin or theme running too early. Translations should be loaded at the init action or later. Please see Debugging in WordPress for more information. (This message was added in version 6.7.0.) in /home/maverick46/barber-maverick.com/public_html/wp-includes/functions.php on line 6114
趣味 - ヘア&リラクゼーション Maverick - Page 3

ダイワのアモルファスウイスカーのロッドを復活させる!!(後編)

ダイワのアモルファスウイスカーAWS602LRの

フルカスタムの後編です

富士工業さんの一番安いガイドセットを購入して

トップガイドから付けました

2023_guideset_16.pdf (fujitackle.com)

先ずは、ロッドのスパイン出しをしてからガイド位置を決めたんですが

やはり、この頃のロッドはスパインが今のロッドとは逆についてました

ブランクのスパイン出し | 釣り具 ガイドの富士工業 (fujitackle.com)

↑ マニアックに知りたい方はご参考に<m(__)m>

このロッドは2か所スパインがあってその中で

一番張りがある箇所を選択

そしたら全くの別物ロッドに早変わりで

良い意味で仕上がりを裏切ってくれました(*´з`)

見ずらい画像でスイマセン((+_+))

ガイド位置とスレッドを巻いた状況を写メで記録しました

細かく写メを撮らなかったのですが

既存で着いていたフックキーパーも再利用しました

緑のスレッドの内側にもカーボンロービングしてあります

主にガイドと根本のスレッドはシルバーのラインを

ダイワ等の商品名の表示の囲みは金色のラインを使いました

ここのデザインにこれと言ったパターンはないと思いますが

僕的にはシンプルにまとめたかったのでコテコテにしませんでした(;^ω^)

スレッドは専用の糸では無くてミシン用をチョイス

個人的にはこれで充分かなと

で、エポキシ塗布ですが

今回は初めて筆では無くてヘラを使用する事に

ここは賛否が分かれるところではありますが(汗)

エポキシ等の量の調節は筆が使いやすいのですが

僕のテクニックだとどうしても気泡が入ってしまい

アルコールランプを使っても上手く飛ばすことが不可能なので(~_~;)

何が「正解」かは僕にも分かりませんが

今回試してみたら中々好調でした(^^♪

ただ、量の調節が難しくて多すぎると塗布した長さの

真ん中付近に薬が集まってしまい形が変になってしまうので

そこはデリケートに量の調節をして

最後にアルコールらんぷで炙るのが今回は「吉」とでました

この辺りは少しづつやりながら色々と試していった

ほうが良いような気がしますね(^^;

ネーム部分のコーティングが上手くいきません((+_+))

予想はしていたんですが

使用している東邦産業さんのエポキシは

厚塗りが苦手な感じですね(◞‸◟)

ここの箇所は違うエポキシの方が良いかもです

まぁ、それは次回に持ち越しで(^^;

ロッドのネームの箇所の帯の間を厚塗りします

ここはプリントした物が張ってあるだけなので

傷ついたら剥がれてしまうので今のロッドは必ず厚塗りしています

しかしながら  ん~~ん(-_-;)

なんかエポキシが弾いてムラになったような気がする((+_+))

やはりここは違うエポキシに替えればよかったかも(◞‸◟)

再度、エポキシが乗りやすくするために

カッターと紙やすりで多少の凸凹を修正します

紙やすりは一般的には400番といいますが

凹凸が激しい時は260番を僕は使用してました

そして再度エポキシ塗布をします

やり過ぎるとダレて凸凹が多く出やすいので

量は控えながら繰り返しで出来た凸の山を削りながら

また再塗布な感じでしょうか(-_-;)

とりあえず3回は繰り返して

多少の凹みは磨いてごまかす事にしました(^▽^;)

個人的にはエポキシ塗布が一番疲れますね(;一_一)

これは僕個人のロッドなので

必殺の「妥協する」が出てきます(*´з`)

ガイドの箇所はエポキシ塗布しただけでそのままにして

ネームの厚塗り箇所はサンドペーパーを使い

260番から始まって400番に800番と形を付けて

次は1200番に1500番に2000番とか

磨いてからピカールにハサミの研磨布?にと

ひたすら磨くことに専念してようやくできました((+_+))

グリップは素材が違うコルクを継ぎ足してはいるものの

形は理想形になりました

分かりずらいですが

継いだ上の方の厚塗りした箇所は削って成形しなおしました

画像では分かりずらいですが少し違いがあります

それと最初に付いていたガイドを取った後が残り過ぎて

消して誤魔化すのが大変になりました(-_-;)

ガイドを付ける前に処理した方が得策でしたね

帯を付けたネームの厚塗りも

もっと粗が目立つと思っていましたが

何とか誤魔化せたかな(;^ω^)

全体的には「力技」でまとめてみましたが

まだまだ粗も多くて細かい箇所は

突っ込みどころが多いのは「伸びしろがある」と捉えるように

前向きに気持ちを切り替えました(^▽^;)

まぁ素人がやる事なので突っ込みは優しく願いします(^。^)y-.。o○

↑ 5日の火曜日に釣りに行って撮った写真です

万年橋の上から写メを撮りました

釣り出来ずに撤収でしたが(-_-;)


鬼怒川が2023年9月8日現在

台風の兼ね合いでの大雨で濁流とかしていますので

今シーズンの山女魚釣りは終了かと思います(;´Д`)

それでも湖などのランドロックや

鬼怒川でも濁りが無くて出来そうな場所を見つけては

このロッドを持って釣りに行けたらと思います


長々と、お付き合いして頂いてありがとうございました<m(__)m>

ダイワのアモルファスウイスカーのロッドを復活させる!!(前編)

大層な前置きなんですが(;^ω^)

様は駄目になったロッドをフルカスタムするお話です

前回もロッドのカスタムの話をしたと思いますが

今回もロングランな長文になります(;^ω^)

もっと読みやすくしろ!!言われそうですが

全くできないので(-_-;) どうか着いて来てください(^。^)y-.。o○

ファントム AWS602LR と言うおよそ1985年くらいの(38年前?)バスロッドです

僕はハードオフで手頃な値段で買えましたが

値段は当時2万円こえていたのかな?

AWはアモルファスウイスカーで

SはスピニングリールのSですね

LRはライトリグ?かと 妄想でしか分かりませんが(笑)

その昔、ダイワ精工で当時の工学で注目されていた
アモルファス金属をダイヤモンドブレーディング工法で製造された金属複合ロッドの外周にケブラー繊維をドッキングさせたタフネス2重の補強構造を誇る

↑ と、調べたら出てきたんですが(汗)

おおよその感じだと

当時のカーボン素材はまだ低弾性なものしかなくて

新しく新素材を各会社が競って編み出していたようです

そこで炭化ケイ素(今は富士工業で出しているSICと言うガイドの素材)

を織り交ぜてカーボン素材を強化させた経緯があると聞いたことがあります

(僕も詳しく知らないのですが)

なんとなく覚えてるのが北斗の拳がアニメでやってた頃はあったような

(36年くらい前?)とまぁ、当時の本気を出した素材であることは間違いないですね

個人的には当時のダイワが一番好きでしたが

この頃は夢があったなぁ~なんて高度経済社会のまただ中の商品ですよ(^^♪

↑ 前置きが長すぎて土下座ものです<m(__)m>

以前、箒川のキャッチ&リリースで使ったときの写真です

左側がアモルファスウイスカーのロッドです
 
オールドリールと組み合わせてみました(^^♪

この手が好きな人は極限られてますが話が合う方貴重ですな(´▽`*)

で、話が本題にやっとなるんですが(汗)

久しぶりに手に取ってみたらグリップのコルクが

ボロボロとこぼれてくるではないですか((+_+))

簡単に持ち手の個所がアッと言う間になくなるくらい落ちてしまい

気持ちを切り替えて「フルカスタム」する決意でグリップを削る事に!!

コルクを取ったブランクから不要な接着剤を取るのにカッターを使います

綺麗にしないと接着剤が付いても崩れる恐れがあるので

幸いにもアルミのリールシートが無傷でグリップから外すことができたので

元から持っていたロッド用のコルクだけでは足りないので

ロッド径に合うコルクを購入することにしてグリップを組み立てます


カーボンロービングで補強しました

グリップを付ける前にカーボンテープを巻いてエポキシで固めました

グリップの下地にやるのはソルトアーロッドではよくやるのですが

個人的に好きなので(;^ω^)

他にも写真はありませんが根本のガイドの部分と

2ピースのため繋ぎの個所にカーボンロービングを巻きました

後でスレッドを巻いて見えなくしますが

ロッドの張りと強度がでるので

目に見えませんがこのロッドのポイントになります

グリップを順番に付けていきます

接着剤はダイソーのエポキシ使いました

微妙にコルクの種類が違うのは

手持ちのコルクと別途購入したコルク素材の違いです(汗)

ある物を使うコスパ重視になったので一体感がありません(-_-;)

乾燥中です

まる一日置いてから

リールシートにリールを置く面をつくるため

ヤスリがけをして平らな面を作ります

作ったら外しておいたリールシートの

ネームの入ったシートを貼り付けます

張ったはいいのですが締め付けるリングが

シートに邪魔されて止められないので

溝に合わせて付けたシールを削っていきます

こんな感じですね(;^ω^)

リングを締め上げてリールを固定できるようになりました

グリップも成形が大事で

違うコルクを繋げているので段差をヤスリ掛けして消してます

他にもリールシートの上のコルクの成形も気になったので

昔のウエダのロッドのように細めに仕上げました

スプーンをただ巻きするだけなら良いのですが

メインのルアーはミノーを使いたいので

グリップを握った時の指のかけ方で握り易さが違ってきます

これでトゥイッチしやすくなると思います(^^♪

長々と書きましたが

次回は後半戦で締めたいと思います

(まだあんのか) ((+_+))

では最後までお付き合い頂きありがとうございました<m(__)m>

発券してもらえました(;´Д`)

今年は始めて湯の湖で回数券なるものを

購入したのですが

8月の終盤に時間ができたので湯の湖に行こうと思い

回数券を探したんですが. . . .

現場で監視員の方に券を渡して受け取った時に

胸ポケットに入れたのを忘れてました(-_-;)

その間にシャツを何度か洗濯もしていました(汗)

胸ポケットから発見した時には

「ミイラ化」していてほぐしきれずにバラバラになり

結果、悲惨な状況になっていました(;´Д`)

これで今年はもう終わりだと

メンタル弱めな僕は直ぐに気落ちしてしまいました(-_-;)

友人のYさんに相談したら

とりあえず事務所に電話して話だけでも聞いてみたら?

と言われてダメ元で連絡したら

なんと!!!!

千切れた券を持ってきてもらえれば確認次第

発券しなおしていただけると言うので

これ幸いに事務所に行ってきました

1回が2000円分なので×2の

4000円分が復活できました(;^ω^)

最後に湯の湖に出かけたのは息子くんと行った後で

片づけも二人分もあってバタバタだったのもありますが

もっと気を付けないといけませんね

で、8月の終わりに早速行ってきたんですが

この時期は釣りをしたことも無くて

データーが無いのもあってポイントやタックルも含めて

手探り状態で挑みました

目星をつけていたポイントに

早朝から入渓できたのは良かったのですが

前日に巻いておいたリーダーとメインラインが

簡単に切れてしまい!?

急な巻き直しに迫られてしまい(~_~;)

一投で簡単に釣れそうなプライムタイムを

逃してしまいました(-_-;)

その後はきちんとタックルを組んで釣りをしていたのですが

ライズの割に全く口を使ってくれない?状況が続き

1時間で撤収してました(;´Д`)

アタリは何度かあっても拾える感じでもなく

戦略ミスだったかな?と後で反省(◞‸◟)

二番手に移動したポイントは実績ある場所では

あるんですが朝一からやったことなかったので

様子見しながらでしたが

「ドンッ」!!と一度、アタリがあって

「よしッ」と思った瞬間に乗らなくてガックシ(;´Д`)

ほどなくルアーを投げた後に撤収しました

朝ご飯を食べた後に気分転換にポイントを変えてみました

その後にリーダーやルアーも変えてみました

奥日光とはいえメチャメチャ暑い日が続いて

激渋モードになると予想していました(=_=)

そのおかげか分かりませんが

事務所の近くで久々にブルックトラウトが釣れてくれました

多分、稚魚から大きくなってると思います

岩魚と違うのは黄色い斑紋と赤点があり

その赤点は青白い輪で囲まれて目のようになっています

湯の湖・湯川の魚たち カワマス (naisuimen.or.jp)

↑ 湯の湖のホームページからです ご参考になれば

かわいいサイズのニジマスですね

幼魚のうちは虹鱒でもパーマークでてるので

知らない方は山女魚?と間違う方もたまにいらっしゃいますが

かわいいサイズが出てくれてボーズは免れましたが

本命が出てくれないのは悲しくなります(~_~;)

幸いなのが時折アタリが出てきて

システムが間違っていない事が分かり安心できました

いくつかポイントを周っていたら

鋭いアタリと沖に走りだした魚をいなすように

リールを巻き上げていました

型も見えて大きさはさほどではないですが

渋い状況からのこの一匹は獲りたい気持ちが

魚に伝わってしまったのか目の前でバレてしまいました(;´Д`)

その後は入渓しようと思ったポイントに

後からきたアングラーの方達が進んでいったのを確認して

切りよく撤収しました

もう少し出来たらもっと釣果もあったかもしれないですが

この時期の朝一の状況を確認できたので

良しとすることにします(;^ω^)

この日はやる事があったのでお昼を食べない予定を組んでいました

次回は、どうなっているのか?

どんな状況でも次に行かせた釣りができたらと思う今日この頃です


最後まで読んで頂きありがとうございました<m(__)m>

中禅寺湖にお昼を食べに行ってきました(;^ω^)

今年のお盆休みは「台風」のせいで

家に閉じこもりでした(◎_◎;)

今年は息子くんが塾の夏期講習を受けるのにあたり

カミさんの実家に行かず家で過ごす事に

結局、お店やリビングのエアコンの掃除をしたり

普段できないところを掃除したりと地

味に休みを過ごしていたのですが

16日の水曜日だけは息子くんの塾が無いこともあり

ゆっくりとお昼を取ることにしました

今回は中禅寺湖にやってきました

台風の影響がまだあったせいか天気はすぐれません

う~~~ん。

男体山もご機嫌斜めな感じですね(◞‸◟)

歌ヶ浜第一駐車場の隅のほうから撮影しました

中禅寺湖における魚の持ち出しについても

以前よりはキャッチ&リリースの規則が柔らかくなりましたね

今年はレイクトラウトが去年より釣りずらい?と

話を聞いたことありますが

しばらくロッドを出してない自分は真相は謎のままです

お昼を食べるのに早く到着してしまったので

半月山の方に車を走らせて中禅寺湖展望台にあたる

半月山第一駐車場駐車場まで行きました

あまりの霧の深さに中禅寺湖はおろか

目の前が何も見えずに撤収(;´Д`)

降りてきたところで早めのお昼を頂くことに

歌が浜の駐車場からほど近い場所にある

レンタルボートも経営している

レークオカジンさんにお邪魔しました(^^♪

店先の写メ撮るの忘れた( ;∀;)

1mはあるレイクトラウトの剥製は迫力があります

他にもブラウントラウトやホンマスなどの剥製が沢山飾っており

中禅寺湖の博物館状態を息子くんと堪能しました(^▽^;)


中禅寺湖を眺めながら息子くんとランチを頂きます

ここは普通にテーブル席と湖に向かい合う窓際の席が4席あって

今回はその窓際に向かい合うテラス席(で、いいのかな?)に座り

以前、お客様にここのお店を教えて頂いて

カツが美味しかった記憶もあって今回は違うメニューを頂くことに

二人とも同じメニューでカツカレー単品にケーキセットを注文しました

カツは美味しいのは知っていましたがカレーもまた美味しい(*´з`)

ほのかな脂身の甘味を感じながらも

カツ自体も重くなくあっさり食べれるのが不思議です

カレーの味付けもちょっとしたレストランで手出来そうな

味わいにスプーンが止まりません(;^ω^)

中禅寺湖のアングラーにはカツ重定食が一押しらしいのですが

僕はカツをそのまま頂く方が美味しいような気がして

普通に揚げたてを食したい気分です(*´з`)

食後のコーヒーとケーキです

ケーキは悩んだ末にショコラを注文しました

ケーキは自作ではないでしょうけど

味も美味しかったです

何よりも湖に向かって美味しい食事がとれるのは

贅沢な気持ちになって下界のジメジメした暑さを

すっかりと忘れさせてくれます

ここのオカジンさんはお土産屋さんもやっていて

入り口はお土産の方から入らないと入店できないです

食堂なのもあっておばさんの気兼ねない会話や

店員さんの心遣いが嬉しくなり

短い時間ですが気持ちも落ち着き

良い休日を過ごすことができました(´▽`*)

で、帰りはわざわざ湯の湖に行って様子を見に行きました

中禅寺湖もそうですが台風の予報もあったので

釣り人があまり居ませんでした

また、近いうちにここの湖にも遊びに来れたらと思う

今日、この頃な気分です(*´з`)


長文にお付き合い頂きありがとうございました<m(__)m>

息子くんと今年最後の釣りを行ってきました(;^ω^)

久しぶりに息子くんと湯の湖に釣りに行きました

春休みを最後に時間がないと思われましたが

部活動の終わりと夏期講習が始まる間の

7月17日の海の日がお互いに都合があったので

今年のラストチャンスとして行ってきました(*´з`)

朝の静寂な空気と綺麗な水の色は相変わらず

去年同様に彼を向かい入れてくれました

「そこに入ってごらん」と、声掛けしてポイントを譲るも

なんとなく魚の追いも感じられない

何故か?

そんなにポイントは違いない筈なんだけどなぁ

とブツブツ小言を言いながら彼には次のポイントに入ってもらい

代わりに僕が入ったら . . . . . 。

オォ~ッ(◎_◎;)   マジか~~(-_-;)

なぜ君がそこに居たんだと中途半端な僕の経験値を呪う事に(汗)

君は「息子くん」に釣られる予定だったんだけどね

ガイド役失格ですね(◞‸◟)

先週もここで同じ大きさをだしていたので

僕的には珍しくないのですが

彼に釣らせてあげたい親心は

釣りの神様にが届きませんでした(;´Д`)

それから数時間が経ち

魚っ気はあるもの僕等のルアーには見向きもされず

小さい黒い羽虫をバクバク食べる鱒を横目に見ながら

終始、釣りをするも

結局何もなく終了してしまいました

お昼を取るのにせっかくなので

ゆっくりと出来る場所を見つけて

簡単な昼食と即席の「お疲れ様会」を

↑言い回しが中年な感じがしますがスルーをお願いします(^▽^;)

先ずは暑いので炭酸水で乾杯を(^^♪

暑いけど熱いカップ麺をチョイス(;^ω^)

昔、東京で仕事をしていた時に先輩が

新宿の桂花ラーメンによく連れて行ってくれたのを思い出して

迷わず選んでしまいました(*´з`)

デザートもありますよ(≧◇≦)

アイスコーヒーはラテにして

デザートはコストコで買ったチーズケーキを凍らせて

自然解凍した物をカップに入れてみました

テーブルは以前、腰が痛い時に自作した物です

横から見ると番長座りですな(=_=)

夏休みに入って夏期講習などあるので

その前に一服的な感じですね

赤とんぼが多く飛んでいました

お客さんに聞いたら標高が高いところから

徐々に低い場所へ移動していくとか

千葉の方まで?飛んでいくなどと聞きました

こう言うところで自然を感じるのは

教科書では教えない「リアルな感じ」が僕は好きです

この日は早朝からやってはいたものの

何故か全体に活性が低く釣り辛い日でした

来年は受験を控えているので

部活動や授業の都合が読めませんが

きっと一年後もここに来て

二人でロッドを振っていると思います


最後まで読んで頂きありがとうございました<m(__)m>

最近の様子を. . . . 。

お久しぶりです(-_-;)

5月に持病の腰痛が酷くなってから

一か月は釣りに行けずに

大人しくしていました(泣)

運よくギリギリですが仕事が出来る状態でしたが

非常につらい時期に感じていました(;´Д`)

今は良くなったのですが体力作りも兼ねて

毎朝、散歩をしています(;^ω^)

散歩してる方って結構多いですね

僕も70歳まではしっかりと現役で釣りしたいので

これからの体力作りや身体のメンテナンスも

きっちりやっていけたらと思います

と、言う訳で最近の近況をまとめてみました(^▽^;)

たいして釣ってもいないのですが(~_~;)

おじか・きぬ漁協さんで釣れた魚ですが

ヒレが綺麗で完全にネイティブ化してるであろう

一匹に出逢いました

が、尾びれ近くにカワウにつつかれた跡があり

何とも言えない気持ちになってしまいました(-_-;)

栃木県なら何処の河川にも飛来してくるので

避けるのも難しい問題ですね

6月の中盤くらいですが

お客様と湯の湖に行ってきました

この頃には腰の状態も悪くなく散歩を始めた時期と重なるせいか

湖畔を歩いていても辛くはありませんでした

朝一で44と46センチの鱒が釣れてくれました

↑ これは44ですね

顔が厳ついですね(´▽`*)

この日はずっと厳しい感じでしたが

2バラシのバイトもあり約一カ月ぶりの釣りにしては

良かった感じもしました(;^ω^)

↑これが46

写真の撮り方失敗したかな(^^;

あまり大きく見えないですね

これはこれで結構ひいたのですが(;^ω^)

連れのお客様も一度だけ掛かったのですが

バレてしまいました….(;´Д`)

もう少し修行が必要かも知れませんね(^^;

↑ (お客様の小学校時代に購入したリールとロッドをフルチューンして復活させました)

この日の滝上のポイントは平日にも関わらず

フライマンの方で満員御礼でした

ルアーだとタイミングにもよるので釣れない訳ではないですが

最近は厳しい感じですね(◞‸◟)

「僕にだけは」優しくして欲しいものです(;^ω^)

(清水では岸辺に泡が吹いていました。ターンオーバーっぽいのかな)

こないだ友達と鬼怒川に行ってきました

で、僕が釣った魚ではないのですが

山女魚と虹鱒の合いの子?的な?

鱒が釣れたのでご紹介できたらと思います

どうやら「ハイブリッド」と言って

全体的には虹鱒にみえるんですが

顔が少し山女魚っぽい雰囲気を残しつつ

パーマークも残っている??と言う不思議な鱒です

僕は初めて見たのですが友人は知ってたらしく

↑(顔は山女魚?!っぽいですね)

知らなければ不思議な虹鱒?

で終わりそうな感じに見えました

鬼怒川も虹鱒と山女魚を一緒に放流したり

するのでこういう事もあるかな?

↑(写真にしたら消えてしまいましたがうっすらとパーマークが出ていました)

魚には罪はないですが

自然の摂理に反する現象も起こるのかと

まじまじと考えてしまいました

腰痛も回復して

後は忙しい合間を縫いながら

休日に向けて釣りの準備をする日々に戻れそうです

↑(鬼怒川名物の「かじか」が石からでて泳いでました)

禁漁まで半分も過ぎてしまいましたが

ラストスパートに向けて頑張りたいです(^^♪


最後まで読んでいただきありがとうございました<m(__)m>

息子くんの今年最後の釣行に(ーー;)

実は息子くんは来年が高校受験になるので

ゴールデンウイークや夏休み等は

塾や部活動でつぶれてしまい

この春休みを利用するのが最後の

釣り収めになってしまいました(;´Д`)

釣りに行けたのが2日間

お店の連休を利用しての釣行になりました

4月3日に行ったのが「おじか・きぬ漁協」管轄

前日に釣り大会があったので残り鱒を狙う作戦にでたのですが

想像以上に釣れませんでした(;´Д`)

ここ最近は放流した魚を狙うことが無かったので

ある意味そこの経験値も足りなかったかな(ーー;)

もう一か所周ったんですが僕のルアーにじゃれ付いたアタリが合って

その日は終了でした(;´Д`)

↑ 帰りに小佐越の神山釣具店さんに寄ったら猫ちゃんのお出迎え

「お前たちは修行が足りない」(=_=)

と、言っているように感じたのは

僕の被害妄想からくるものでしょうか(;^ω^)


次の日。

春休みのせいか毎日、塾が続いていて

釣りに行った日も夜に塾があり遅く寝たので

この日はゆっくりと朝食を取って

鬼怒川管轄の山女魚狙いに変更

とはいっても、ここも水が少なくて釣れるポイントは人だらけなので

空いたポイントでルアーの流し方をレクチャーしてました

ただ、彼からは「何言ってるか分かんないだけど」(ーー;)

と言われたので(汗)

そのうち理解していもらえたら嬉しいです(*´з`)

お昼を取った後にもう一か所周る事にしたんですが

山女魚釣りを諦めて「おじか・きぬ漁協」管轄へ行くことに

まだ周っていないポイントを狙えば何とかなるのでは?と思い

やっとライズしてる魚発見!!!

しかし、いかんせんフライフィッシングではない

沈めるしか能がない僕のルアーフィッシングで

はまったく刃が立ちません(;´Д`)

諦めて次のポイントに行くことに

ここでやる?と聞いてみたんですが

久しぶりのポイントは超・ど渇水(゚д゚)!

どうする?と聞いてみたんですが

今年はもう日も時間も無いので行くことにしました

恐らく釣れるであろう地形を考慮して息子くんにアドバイスしたんですが

魚っ気が皆無でしたが

そのうちなんとなくライズが始まりました

これはいけるかな?

彼をフォローしながら

「ここは魚いないだろうけど」

そう思って僕が何気なく投げた一投に急に魚信が(゚д゚)!

「敗戦濃厚」だったので嬉しくなくもないですが

「しまった」と後悔の念が押し寄せてきます(◎_◎;)

彼の為に釣りに行ったので

彼から良いポイントに投げさせていたんですが

何故?ここで出る?

ネットも息子くんが背中にさしていたので掬ってくれとお願いしても

「見えない×4」と連呼(;^ω^)

しょうがないので僕が魚をネットインする事に

放流ポイントからほど近い場所なので

放流鱒かと思われます

尾ビレの下側だけが欠けているように見えたのですが

底を擦り過ぎたから?

たまたまだったかもしれませんが放流物も

観察すると色々な事が見えてきます

息子くんには可能な限りアドバイスするも

魚からは何も反応がありませんでした(;´Д`)

最後は「ほろ苦い」締めになってしまいましたが

キャスティングも思った以上に上達していたので

来年の時間が許せばフィールドに出かけたいと思います(^^♪

長々と最後までお付き合いありがとうございました<m(__)m>

シーズン早々に修理をする羽目に(ーー;)

前回の釣行で息子くんに履かせたブーツのソールが

剥がれてしまったので補修する事に

ボンドもなんでもよい訳では無くて

固まっても伸縮性があるタイプの

値段も少し高めな物を選ばないとダメです

ソールとブーツの両面にしっかりとボンドを塗布したら

5~10分放置します

少し触った時にボンドが糸状に上がらなければ

頃合いだと思います

しっかりと付けたらビニールテープを

引っ張り過ぎない様に固定する事に専念して

グルグル巻きにします

その際にしっかりと接着させるため小槌で叩きながら

接着をさせるんですが

ないので100均で買った小さめのハンマーで

しこたま叩きつづけます(ーー;)

こんな感じですね

しばらく安静にいておいたほうが良いでしょうか(;^ω^)

ついでに僕が履いてるブーツも補修しました

どういう訳か接着が甘い(;´Д`)

靴自体が2つに分解されそう(ーー;)

これもしっかりとボンドを塗布して補強します

なんか取れそうな予感もしますが

その時考えましょう(;^ω^)

これもしばらく入院した方が良さげですね(;^ω^)

まだ1年しか経っていませんが

友達に聞いたら結構、よくあるらしいです

釣り具もどんどん値上がりの一途が早いので

何とか持たせたいと思います(*´з`)

「おじ・きぬの解禁に入ってきたんですが」(ーー;)

21日の祝日が店休日だったので息子くんと

「おじか・きぬ漁協」の解禁に行ってきました(;^ω^)

前日連休で休みだったので準備もしやすかったのですが

あれも持って行かなきゃと色々な事を想定しながらの準備は

毎回、骨が折れます(ーー;)

お昼ご飯はカップ麺にお手製お握りです(;^ω^)

今回は前の週に五十里ダムの方で環境放流なる

河川環境を保持するために毎月やっている放水があるのですが

そのせいか雪代が入って川に濁りが出てしました(;´Д`)

今年は来年が受験になるので

釣りに行けるのが今日か来月の一回あればいいのかな?

と言う感じなので

川治の坂文さんのキャベツメンチ
メンチよりも一番ひき肉が入っている?
マジで旨い(≧▽≦)

何とか釣りになればと親心に思う次第です(~_~;)

しかし準備が万全かと思いきや

息子くんに用意したウエダーのソールがべりべりと

両足もげてるではないですか(゚д゚)!

最近、足が大きくなってきて足をいれるのが

キツイと言うので全く使っていない安く購入したウエダーを

用意したのが裏目にでてしまいました(_;

釣りを始めて30分もしないで自宅に戻り

車で移動しながら朝食を食べてから

剥がれたウエダーのソール
後で接着させねば

自宅でウエダーを履きなおしてから

ちがうポイントへ移動しました

思ったよりも水は澄んでましたが

予想を遥かに裏切って全く釣りになりませんでした

釣りする時間よりも移動時間の方が

遥かに長くなってしまった

古いウエダーをチェックしなかったのも原因ですが

毎回慣れない2人分の準備は苦労が絶えません(~_~;)

解禁でこれだけ釣果に恵まれなかった事は珍しいのですが

息子くんのキャストフォームが様になってきました

結局、僕の自前のウエダーを履かせました
なんか偉そうな映画監督見たくて
ちょっとムカつく(=_=)

しばらくやっていませんでしたが

部活動もやっているので体力も付いたようです

ただ花粉の多い地域に行っての釣りだったので

恐ろしく、くしゃみが止まらない(;´Д`)

次回は花粉が少ないポイントに行きたいですね(~_~;)

翡翠コーヒーさんの
コーヒーソフトクリーム
これで魚釣れてればもっと美味しいのですが(;^ω^)

最後は塩谷の道の駅に寄って

ソフトクリーム息子くんと頂きました(;^ω^)

釣り以外でも楽しくいきたいものですね

最後まで読んで頂きありがとうございました<m(__)m>

『今年初めての鬼怒川に行ってきました』(^。^)

先週、鬼怒川の解禁でしたがタイミングが合わずにお預けでした(TT)

なので改めて先日の休みに鬼怒川に行ってきました

今年初めての鬼怒川ですが初デビューするのが

自作の鬼怒川仕様で作ったロッドに入魂する(^^;;

よく使うスプーンの重さに負けないで

振り抜けてミノーも扱えるようにしたい

色々とやり慣れない事が多かったですが

川での操作感を早く確かめてみたいと思いました(^。^)

最初に入ったポイントはa

先月見て周った中で有望かと思い入渓したのですが

サッパリな調子(-。-;

水温が低すぎなのかな

初鬼怒川でのロッドの感触も理解できたので

3箇所目には橋一つ分ポイントを切り替え

大きく移動する事に٩( ᐛ )و

以前、ニジマスを釣った事があったポイントで

解禁から間もないなら状況も違うかな⁈

そう思い魚を探しつつロッドの使用感を確かめてみます

ここ日は暑いくらいに気温も上がったので瀬のポイントにも魚が出てくるかな?

と思いルアーを通して行きました

釣り降りながら少し流れ緩くなったと思ったポイントに差し掛かりスプーンがダウン気味にリトリーブしていたら...。

ドンッ!!とルアーを引ったくられる!!

瀬なので流れに乗られて思った以上に結構引く(汗)

あげてみたら流石にそこまでの大きさではなかっですが

僕には充分。゚(゚´Д`゚)゚。

ようやく初日が出て一安心です♫(≧∇≦)♫

今年の鬼怒川はアタリ年と言う方が多いですが

まだ水が少ないし

上手く対応出来ないと釣果を得るのが難しい

河川なので臨機応変にいければ良いかな

今シーズンはロッドと共に楽しめそうです

それより今年の花粉はヤバイですよ

マジ死ぬかと思った(-。-;

みなさんも花粉対策には充分にお気を付けてください(^^;

鬼怒川の下見に行ってきました(^▽^;)

こないだの休みの日に鬼怒川に下見に行ってきました

石井の鬼怒橋にきました

「土木学会選奨土木遺産」(どぼくがっかいせんしょうどぼくいさん)

と言って土木学会で貴重な文化遺産としてその形を保持しようと

取り組みされているようです

釣りしてるとこう言う事に疎くなるので

気が付いた時には気にしてみようかなと思います(;^ω^

鬼怒橋 – Wikipedia

↑ 良かったら参考に

知らない間に撤去されてしまった「喜楽橋」

元々、木道の橋が台風で壊されて直ぐに下流の方に

新しく作り直してありました

2年前に見た時は2019年の台風で被害にあい

橋も通行止めになっていたんですが

撤去されてるとは(-_-;)

昔は鮎釣りのポイントのでもあり

大山女魚の通り道であるシンボル的なポイントでした

自然の猛威にはかないませんが

こういう事に少しづつ慣れては少しづつ記憶から忘れてしまうのかな?

と、思うと寂しくなってしまいます

そうそう、

ポイント周りも重要ですが

お昼になったらランチタイムです(^^♪

今日は、鬼怒川で釣りをしたいと言うお客様を

案内してました

二人でカップラーメンを食べながら今シーズンの作戦会議も兼ねてます(´▽`*)

う~~~ん 釣れるかな~ぁ

と、ぼやきながらマッタリとしています(^-^;

ただいま、自分のとお客様のルアーロッドを製作中ですが

思うように?順当に??

進んでいません(;^ω^)

そのうちアップすると思うので

その時はよろしくお願いします<m(__)m>


続・昔のダイワのリールをちょいカスタムしてみました(^▽^;)

連投になり失礼します(;^ω^)

前回の投稿を書き終えて

リールを回す度にどうしても気になった箇所がりまして(汗)

クラッチの切り替えのバネなんですが

どうしても固いので

ギリギリで角度を調節しても

巻き重さを感じてしまいまして

急遽、バネを自作する事にしました

バネの内径は7mmだったので

バネが合うサイズの切り抜きポンチを探して

自作バネを作ってみました

材料は以前、100均で購入したことがある

0.28mmと言う一番細いタイプの物をチョイス

右がオリジナルで左が自作ですが

簡単に作れました(;^ω^)

さて、装着してみたところ

↑ なんと!!

巻きは軽やかになったのですがカリカリ音が付いてきたぞ(゚д゚)!

何とも雰囲気が出ていいのですが

「サイレントストッパー」にはサイレントの機構が無くなって

「インフィニットストッパー」のピッタッと止まる感じも無くなってしまいました(^▽^;)

ただ、巻いた感じが「嫌いじゃない」

巻きも軽くなり良い仕上がりです

個人的にはリールを巻いてる時はスピードを緩める事もありますが

「ピッタッ」とリールを止めることは

ほぼ皆無なので僕はこのまま行こうかと思います(;^ω^)

まぁ、あくまで自己責任なので参考にしてとは言えませんが

この「味」がでた懐かしのリールで

釣りがしたいとワクワクが止まりません(*´з`)

この「軽さ」を感じる「リール音」こそ

自分が求めていたものな感じがしてしまいます!!

懲りずに?投稿を見て頂いた方々に!?

ありがとうございました<m(__)m>

ダイワの30年以上前のリールを「復活」させてみました(^▽^;)

お久しぶりです(;^ω^)

今、お客様のロッドをフルカスタム中でして

もうほとんど終わっているのですが

ガイドのエポキシコーティングがどうにもならず(ーー;)

その間にヤフオクで落札したリールを整備する事にしました

ダイワの「ウイスカートーナメント700SSi」を整備してみました

このリール1990年以降に発売されたと思われますが

(古すぎて詳しく調べられませんでした)

この型の600SSiをタックルベリーで購入したことあったのですが

あまりにも状態が悪すぎて整備しきれなかったので

ヤフオクで状態が良い物に出会えたのがきっかけで

整備する事にしました

中身のグリスは切れていて辛うじて動いてる状況でした

かなり汚れていたのでパーツクリーナーで綺麗にします

幸いギア等の減りは思ったよりも無かったので

組み上げていくのが楽しみに(^^♪

パーツクリーナーでパーツを綺麗にして広げてみました

こうしてみると部品数は多くないですが

今のリールに必要な物がしっかりと揃ってる印象を受けました

(ローターは個別に分解したのでそのまま置いてあります)

「アーデント社のリールバター」と言うグリスを使用する事に

釣り針で有名なオーナーさんが輸入元らしいです

Amazonで見かけて気になって調べたら

定価の半値くらいで売っていたのでポチってみました(;^ω^)

初めて使用するグリスですがシマノの純正のDG06のギアグリスよりも

固めなのが気にいりました

何度か組み込んでは調節を繰り返し

グリスを付けては減らしたり

グリスの個所をオイルにしたりと調節を繰り返して

このローターも二回分解してグリスを付けかえたりと試みました

サクサクとベールが返るようになっていい感じです(^^♪

ローターの中にクラッチが入っている

フェルトにオイルをしみこませてクラッチを常にオイルで湿らせる考え方です

今のリールはクラッチの中にフェルトが入っていますね

僕が記憶する限りではクラッチが入ったのは

この機種が世界で初めてでは?と記憶しています

(違ったらすいません。知ってたら誰か教えてください)(^^;

この機構は「インフィニットストッパー」と言って

リールを回して止めると「ピッタッ」と止まる機能の事です

今では当たり前ですが

当時は最新のテクノロジーを搭載したリールだったと思います(;^ω^)

組み込んでみたんですが

矢印のパーツが(音出しラチェット)

魚が釣れた時に強く引張られると

「カリカリカリ」と音が鳴る仕組みがあります

これがシャフトから外れなくて大変でした((+_+))

後で小さなトンカチで打ち付けて外しました(;^ω^)

サイレント・ストッパーと言う機能が付いているのですが

この樹脂のリングがあると無いとでローターの動き方が全然違います

指で持ってるのがピニオンギア(シャフトが出入りしているギア)

を挟むように置いてローターと一緒に回ります

回して動きを止めたいときにはピッタッと止まります

(上記のインフィニットストッパーの機構にまつわるパーツの一つです)

しかし、何度も分解はして組み上げても

どうしても原理が分かりません(-_-;)

因みに、樹脂のリングを取るとカリカリと音がします(^▽^;)

↑は整備する前のローターを外した状態ですが

写真から見て上にネジで止められてバネが入っているのが分かりますか?

ここを少しカスタムしました

角度バネの端の方の角度を少し急にしてみました

どうしてもクラッチが効いた状態でリールを回すと

少しだけ巻き重りがするような気がしたので

見た目以上に固いバネなのもあって

自作で作りなおして取り付けても良いかも知れませんが

今回はこのまま装着します

リールの回り方も中々ではないでしょうか

やパーツ箇所でグリスとオイルを適度にさす事により

各々の機構が潤滑になり

動きが滑らかになりました

「昔のリールだから」と言って釣れない事が

「言い訳」になってしまいますね(^^;

ここ最近はオフシーズンなので

まったりと「道具」と「自分自身」に向き合える事を

小さな楽しみにしています(*´з`)

またもや長々とお付き合い頂き

ありがとうございました<m(__)m>

ロッドビルディングに挑戦!!パート2

ここまで順調に来ていたんですが. . . .。

重大な事実に気が付いてしまいました

ロッドに「スパイン」と言うブランクの背骨的な筋があるのですが

これが逆に設定されていたのに後で気が付くことに(゚д゚)!

http://www.matagi.co.jp/fujiseisaku/spine/spine.html

↑ スパインの説明文をご参考にm(__)m

※ 説明が難しいのですが(-_-;)
とにかくこのまま組み込むと納得できる仕上がりにならないので
組みなおす事にしました


自分が納得できなっかったのでグリップをもう一度

向きを180度変えることにしました(ノД`)・゜・。

↑ グリップを壊してもう一度付け直した後の状態です((+_+))

(分かり辛くてスイマセン)

グリップエンドのパーツは変えずにグリップと

その上にくるコルクだけを変えました

面倒ですがもう一度やり直しです

グリップの形を改めて成形しなおしました

ジョイントにカーボンロービングをして補強する事にしました

カーボンロービングとはカーボン繊維の束で

これを使用することで薄いカーボンの膜を作ることができます。

ティップ側を巻き直しました

カーボンロービングをした際に

径が細くなってしまったのでバット側の芯棒を

カーボンロービングして調節しました

ただ、これが平均して均等に削るのが至難の業でした(-_-;)

結局、これだけで1~2カ月も経ってしまいました

次にロッド自体の張りをだしたいので

「カーボンブレードホース」と言う補強材を被せてエポキシで固めます

クロス状のカーボン素材の編み込んだ筒状になっているもので

カーボンの膜を張るような感じになります

ロッドの張りを出したり割れないように補強するのに使用します

「シールテープ」と言う配管の繋ぎ目にしようしたり水漏れなどを

防ぐ事ができる非粘着テープを使用します

カーボンブレードホースのたるみを取るのが目的です

たるみを取ったらエポキシをしっかり塗布して

タミヤのフィルムマスキングテープで締めあげていきます

しっかりと固まって固定させるためです


エポキシ付けて乾燥させてます

ティップ側も上からガイドを付け直します

ガイドはすべてカーボンロービングで固定して張りを出す作戦に

ティップ側のガイドを固定するにあたって

カーボンロービングで巻いた状態です

ティップ側のカーボンロービングしたところに

ミシン糸でスレッドを巻きました

最終的にはコーティング剤を塗布します

他のガイドもカーボンロービングしていきます

カーボンロービングしたところも

カーボンブレードホースしたところも

エポキシで圧着しただけなのでバリをとるのに

400~600番のサンドペーパーで表面を削っておきます

すべてのガイドにカーボンロービングできたので

ガイドにスレッドを巻いていきます

これは無くても原理としては固定していますが

飾り的なものと更に固定と言う意味も含めて

左にあるのがロッドモーターです

常連さんに頂きました(;^ω^)

右が自作のロッドの受けです

100均の本立てをカットして改造しました

ロッドが傷つかない様にフェルトを貼りました

試しにエポキシでコーティングしてみました

仕上がりがボコボコになってしまいました(;^ω^)

これから1カ月くらい「エポキシコーティング地獄」

が始まりました(ノД`)・゜・。

綺麗にできずに何度も削っては塗布の繰り返しを(-_-;)

削ってはコーティングの繰り返しが(ーー;)

全く上手くいかずに悶絶の日々を繰り返しです(ノД`)・゜・。

アルコールランプを使用して気泡を取ります

エポキシを柔らかくする効果があるのですが

これもどこまで近づけていいのか?

経験が無いので自問自答の日々の来り返しです

最後にグリップのコルクを持ちやすいように

削っていきます

これは僕の手が大きくないので持ちやすい様に

するためです

これだけでもキャスティングの正確性が違ってきます

取り合えず完成しました(ノД`)・゜・。

カーボンブレードホースに塗布したエポキシも

見た感じではそうでもないですが

手で触ると少しボコボコとした手触りですね(◞‸◟)

ここは後で時間がある時に対処したいと思います

とりあえず使用してみました

思った以上にルアーの飛距離も出て

向かい風でも振り切れます

欲を言うともう少し重めのルアーも振り切れたら

良いのですが(ーー;)


創作期間が仕事の忙しさのせいで

触らない期間も含めて10カ月くらいかかりましたが

自分でも出来うる限りの知恵を絞って作ったので後悔はありません(^^♪

こないだ鬼怒川温泉地区に行って使用してみたら

デカい虹鱒を掛け損なってしまいました((+_+))

せっかく投稿できそうだった

「チャンス」を逃してしまいました(;´Д`)



今回は超・長々となってしまいましたが

ここまで読んで頂いたマニアックな方々(´∀`*)

マジありがとうございます(≧◇≦)

来年の解禁前までは

お客様から預かったロッドをカスタムする予定なので

その時はよろしくお願いいたします(^^;


最後まで読んで頂いてありがとうございました<m(__)m>









ロッドビルディングに挑戦中!!パート1

※ 最初になんですが
  パート2まで書き込むことになって
  長編になります
  お忙し方は飛ばしても良いと思います(^^;
  好きそうな方は最後までよろしくです(*´з`)

実は去年の暮から「ロッドビルディング」なるものにチャレンジしていました(;^ω^)

使っていなかった手持ちの「シーバスロッド」を

去年から川や湖に持っていって使用感を探っていました

元々パワーがあるロッドが欲しかったのですが

使い心地や重めのルアーを遠投するのに

難儀していたので

考えに考えて(汗)

また「無い知恵」を絞り考えて(~_~;)

仕様感も含め大幅に「改造」する事に決意しました(^^♪

↑ これが手持ちのシーバスロッド。

ガイドの位置もずらしてグリップをコルクに

「カスタム」すべく作戦をたてました!!

左がリールシートで右はグリップも一緒になってるグリップセットです

今回は右のグリップセットのコルクだけを都合よく

拝借したいと思っています(;^ω^)

値段をいうと野暮ですが

目指せ!!格安カスタム!!!と目標を立てたおかげか

2つで2000円ですみました(^▽^;)

恐ろしや「Amazon」の中華製グリップ(汗)

リールシートの上部をヒートカッターで切断します

画面の左のコルクとそれ受ける樹脂の部分だけ使用します

リールシートの下になるコルクを

リールシートの溝に合うように溝をつくります

ここはシビアに削っていきます(・.・;)

次はEVグリップを破壊!!

心を鬼にして作業をすすめます

(なんかロッドが可哀そうな気がしてきた)

まず糸鋸でバリバリと縦に削っていきます

グリップの中が発砲素材になっていてボロボロと

こぼれまくりでした

ある程度除去しても

まだ終わらない(;^ω^)

接着剤が残っているので定規やカッターで削って除去します

まだまだ接着剤の跡が残っています

これを完全に除去しないと先に進めません(;´Д`)

お次はグリップを延長したいので

ステンレスのパイプを鋸で切断

これがシンドイです( ノД`)シクシク…

後で反省したのがアルミ使った方が楽だったはず

グリップ延長に関して反省と課題になりました

リールシートが安いせいもあり

アルミのスクリュー部分がザラついて

指を切りそうな予感しかしないので

バリを取る感じで削り直しました(;^ω^)

ザックリと組み立てたイメージです

本来はブランクに合わせてカーボンパイプを使うのが一般的ですが

ブランクに隙間なく細めのソリッドがぎっしりと詰まっているので

延長部分が軽いとバランスが悪くなるかな?

と考えました

(グリップが重くてグリップエンドが軽いとバランスが崩れるため)

なので重さがあるステンレスのパイプを延長して付ける事にしました

ただ加工しやすさも考えないといけないので

アルミを使用する事も視野に入れたいと思いました

エポキシの90分で硬化するタイプをえらんだのですが

グリップに関しては5~10分タイプの短時間な物が良かったらしいです

(早く硬化しないとグリップが動いてしまうらしいので)

グリップを乾燥させているところを写メしたら

後ろでオモウマイ店やってた(゚д゚)!

コルク延長の繋ぎが綺麗に見えなかったので

100均のパテでごまかす事に(;^ω^)

と、第一弾はここまでと言うことで

長々とすいません(;^ω^)

とりあえず、次のパート2につながりますが

最後まで読んで頂いてありがとうございました<m(__)m>