フィールドでも使えるエリア用ランディングネットを自作してみました (2)

前回の続きですね(^^;)

ネットのフレームの形が決まったら

内径9mmの熱伸縮チューブを

8mmのアルミパイプに入れていきます

アルミのフレームに通していきます

全体的に通してみて

こんな感じで熱収縮させたいと思います

タフ丸ジュニアで熱を入れていきます

あまり入れすぎても伸びすぎてしまうので

ギリギリを狙います(;^ω^)

とりあえず購入したネットをフレームに入れていきます

ネットはがまかつのスペアランディングネット↓

Amazon | がまかつ(Gamakatsu) スペアランディングネット4ピース LE810 | Gamakatsu(がまかつ) | 玉網・ランディングネット

サイズは45×35×35の小さめの物を選びました

以前、ランディングネットを作った時も

このネットだったのでサイズ感も理解できたのと

使いやすさと値段の手頃さでチョイスしました(;^ω^)

フレームとシャフトの要になる花梨に

フレーム側の8mmの穴をあけたんですが

あまりのクリアランスのきつさに耐えきれず

割れてしまいました(´-`).。oO

まぁ予想はしていたんですが(-_-;)

なのでエポキシで接着して固定することに

90分硬化タイプのエポキシなので

焦らないでゆっくりと時間をかけて直していきます

花梨の欠片がパズルのピースのように

くっつけていきます

片側を直したら反対側も

欠けてしまいました(´;ω;`)ウッ…

ここはそんなに細かくは

欠けませんでした

ネットも通してしまい

完全にエポキシで接着させて固めます

エポキシで硬化中です

前回もそうですがネットを交換するのに

フレームを脱着させる構造ではないです

ネジで止めるとか色々と考えてみたんですが

水がネットのフレームやシャフトに入ったら

乾燥しなくなるような?気がして

いっその事脱着できないようにして

それでネットを交換したいときは

その時考えようかと思いました(^^;)


ここに関しては今でもはっきりとした答えは出ませんが

僕自身の使用頻度を考えても大丈夫かな?と思った次第です



とりあえずフレーム部分を完成させることが出来ましたが

次はシャフトを完成させることに

これも作りながら試行錯誤して

時間ばかり過ぎてしまいました(^^;)

とりあえず第三弾で投稿したいと思います


最後までお読みいただきありがとうございました<m(__)m>