ランディングネットを完成させるのに
ネットのフレームとシャフトを接着させることに
シャフト作りしている間に
どのくらいの長さで?
どのくらいの重さで?
実際に使い回すとどんな感じ?
と言うのを自問自答しながら
ランディングネット自体の強度も意識しながら
作り込むことを意識しました

ゆっくりと固まる90分硬化タイプのエポキシを多めに作ります

16mmのアルミのパイプの中を補強するのに
グリップ側から補強する芯を作ったので
エポキシをしっかり塗布します

フレーム側の花梨の要の差込口に
補強する芯を入れます

花梨の要にも補強する芯を
入れた状態から更に差し込んでいきます
事前によくイメージしてパイプの太さと
さし込み口など計算して
何度も差し込んで接着させるシュミレーションを
何度も繰りかえしました
接着させる時は一発勝負なので(^^;)

接着させたらビニールの養生テープで
エポキシが液漏れしないように
しっかり養生します

銘木から作ったエンドキャップと
ヒートンが抜けないように針金を巻いて
補強した物にエポキシを着けて

補強のためのアルミに芯に針金を
入れてエポキシで接着させます
これでエンドキャップとヒートンが抜けないための
補強することが出来ました

しばらく時間をおいてエポキシが固まるまで
待つことに

後から思いついたんですが
そのままだと持ち手に力が入りづらいので
熱で縮む収縮チューブをAmazonで購入して
グリップの部分の凹凸をサンドペーパーで
少しならして

収縮チューブに熱を入れる前に
グリップのイメージを確認してみました

収縮チューブに熱を入れて圧着させます

とりあえずグリップが完成しました
エンドキャップをもう少し大きめに
作れば良かったと反省しましたが
まぁ自作あるあるなのでこんなもんでしょう(^▽^;)

とりあえず完成しました(*´з`)
実はもう少し手を加えたい箇所があるんですが
また気が向いてできた時にでも
お伝え出来たらと思います(^^♪
今まで自作するのに4回も更新したのは初めてです
あまりにも手間がかかりすぎて
ホントに出来上がるかが今回だけは不安が付きまといました
魚をネットに入れて
ご報告できたらと画策しています(^^;)
最後までお読みいただきありがとうございました<m(__)m>
