フィールドでも使えるエリア用ランディングネットを自作してみました (2) – ヘア&リラクゼーション Maverick
↑ 前回の続きになります(^^;)
次はシャフトにあたる物を作ることに
今回はアルミニウムの筒を用意して作ることにしました
30センチ弱の16mmのアルミパイプを
用意しました

素材感を出したかったのもあって
アルミニウムの筒にカーボンを巻いて
カーボンロービング
(カーボンテープにエポキシをしみ込ませてビニールテープで圧着させて固める技法)
をして補強も兼ねることにしました

5回分くらいに分けてカーボンロービングします
一つ分開けながら交互にロービングします

カーボンロービングが終了しました
持ち手の箇所は番の紙ヤスリで削りました
240番くらいの荒めの表面を整えます

凹凸が無くなるくらいに
しながら削っていきます

グリップにあたる部分は補強も兼ねて
少しだけ荒く削っておきました
れ以外はしっかり削って
後でエポキシで軽く艶出しくらいに
コーティングします

シャフトがある程度出来上がったら
シャフトのエンドキャップを作ります
手持ちの(何の木か忘れましたが)
銘木を使ってヒートンを付けようと思います

エンドキャップの形を付けるのに
鋏研機を使って整えます
木が硬すぎて
機械の力を借りてみました(^^;)

同じアルミパイプを使ってサイズを確認
微調整して削っていきます

ヒートンを付けた時に
中で受ける土台を作ります
普通に木材をアルミパイプの内側に
入るように削ります

アルミパイプに
エンドキャップを付けるイメージです
ヒートンにエンドキャップは
後からエポキシが漏れないように
ビニール状の養生テープでガードします
今回はとても地味な作業ですが
ここがないとシャフトの強度が保てないので
意外と考えるのに時間がかかりました(´-`).。oO
次回はネットのフレームとシャフトを
接着させて一気に形を作っていきます
長々と最後まで読んで頂いてありがとうございましたm(_ _)m
