フィールドでも使えるエリア用ランディングネットを自作してみました (1)


※今回も長文必死なので

フィッシングギア関係に興味ない方は

スルーが良いと思います<m(__)m>


2年くらい前からなんですが

シャフトを長めにして

手前での魚のバレを防ぐことができないか?

「ランディングネット」って何だろう?と

漠然と考えていました

最初はこんなランディングネット

欲しいと思ったんですが

カッコ良いけど荷物になるかなぁと思い↓

ノマドネット

う~~ん(´-`).。oO

いかんせん懐具合も寂しくもあり

色々と思うことも含めて諦めて(-_-;)

結局、いつものように自作することにしました(*´з`)


今年の1月に入ってから約3か月くらいかけて

試行錯誤しながらランディングネットを作り始めました

目的はと言うと

➀ 息子くんと釣りに行ったときに

  確実に魚を掬いたい

② 管理釣り場に行ったときに

  持ち運びも簡単にできる

③ 出来たら鬼怒川や湯の湖での
  フィールドでも
  
  仕様するのに背中側のベルトに

  差して機動性を確保したい  

④ いつもよりグリップも長さがあって

  軽くて持ち重りがない感じがいい

などと言いたい放題の内容だったので

恥ずかしくて人に説明できませんでした(^-^;


今回は自分なりに

➀強度 ②軽さ ③持ち手の長さ

④デザインは花梨とシャフトに

 カーボン調のデザイン考慮して

今までにない形とデザインに仕上げてみました(^^♪ 

手持ちの花梨の板に穴をあけて

ネットのフレームと持ち手のシャフトを繁ぐ要を

作るところからスタートしました

8mmのアルミのパイプを通すのに

3等分してシャフト部分にあたる真ん中から削りだします

大体ですが5cmほど穴を削りました

穴をあけたら8mmのパイプに

さらに5mmのパイプを補強するのに入れ込みます

エポキシでしっかりと固めました

フレーム側の穴をあける前に

用意したネットのフレームの枠の長さを測り

ビニール紐でネットのイメージを作っていきます

以前アルミのフレームの

ランディングネットを作ったときにも

塩ビパイプを下まで切り過ぎずに

千切り状ににカットした物で↓

ランディングネットを自作しました(;^ω^) – ヘア&リラクゼーション Maverick

8mmのアルミを膝で曲げていきます

前回作ったように

10mmのアルミパイプは使いませんでした

これ、しっかりしているんですが

前回、作った経験則からいうと

それなりに重くなってしまいます(-_-;)

色々と悩んだんですが

思い切って軽くするのに8mmを選びました

8mmにしたら要所のところで折れ防止のため

6mmのアルミパイプを中に入れていく

作戦にしてみました(^▽^;)

アルミのフレームは花梨の要の手前で

曲げて加工します

花梨の要の手前で曲げるのに

シリコンゴムのシートを使い

手持ちの万力で横方向に曲げていきます

そう簡単に曲がりませんが

ここは根性だして頑張りました(^^;)

フレームを修正していたら

曲がりすぎて弱い箇所が出来てしまいました

カーボンロービングして

上からエポキシ入れて補強します

余ったエポキシをふき取ります

1日乾燥させてから軽くサンドペーパーかけて

慣らして仕上げました



まだまだ続きますが

ひと段落して次回のパート2にて

よろしくお願いいたします<m(__)m>