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釣り具のカスタム - ヘア&リラクゼーション Maverick

意外にもマイナーチェンジしていたパーツに驚きが隠せない(゜o゜)

最近は釣れなくてネタ切れなんですが(;´Д`)

僕もオフシーズン気味な感じは否めないので

そろそろ簡単に出来るロッドビルディング

を始めようかと思っていたので

ロッドに使うガイド(ラインを通すリングの事です)

を購入しました

実はもともと持っていたガイドと同じものが欲しくて

中古で品番が同じものを注文したのですが

中古の物がちょっとなんか違う気がして

比べて写真を撮ってみました

写真の右が中古で購入したもので

左が去年購入したガイドです

横から見ても

右の中古のガイドの方が太いようなきがしてました

重さも中古の方があるようなきがしていて

品番も同じなのに何故?と思ったので

改めて重さを比べてみました

先ずは去年買った新品のガイド

フレームはステンレス製でも5gは切っていたんだ(;^ω^)

中古の方を見たらビックリ(◎_◎;)

やっぱり重いね

約0.5gは違う

品番が同じだったので中古でも良いかな?と思い

購入したんですが

微妙にフレームを薄くできるんですね

品番が同じでも物自体がマイナーチェンジしていたとは

僕の予想の遥か斜め上をいかれているように感じます

重い方の中古のガイドはシーバスロッドに使い

軽い方は最近購入したトラウトロッドに使う事にします

富士工業はマイナーチェンジしても

品番同じなんだね

勉強になりました(*´з`)

ランディングネットホルダーを作りました(^^♪

以前から興味はあったものの

どう作ったらいいのか?

そんなに作るの難しい訳ではないと思ったんですが

作るまでに躊躇していました(^-^;

せっかくランディングネットを自作したので

ランディングネットのホルダーを作ることにしました

材料はいたってシンプル

レザー(圧さは2mm)とダイソーで買った6mmのカシメ

それと型抜きポンチの3mmとレザー以外なら

100均で作れる事が分かって

自分でビックリしていました( ゚Д゚);

あらかじめ型紙を作ってから切り取る形を確認します

ネットの網目の幅に合わせて横は13mmにして

長さは10センチ程度に設定しました

カッターで切るには厚みがあり過ぎるので

ホームセンターで購入した万能ハサミで切る事にしました

カットしたら取り付けのイメージをしてから

穴を開ける位置をイメージします

決めたら折りたたんだまま

千枚通しで印をつけるのにしっかりと

穴を開けます

開けた穴を目印にして

3mmのポンチで穴を開けていきます

この時にネットに合わせながら確認した方が

穴あけが確実になりやすいです

上手く穴を開けれたら完成です(^^♪

表側に出てくるレザーの角を丸くしてみました

この方がいい感じですね(*´з`)

取り付けてみました

サイズをきちんと測ったこともありますが

ピッタリといきました(^^♪

Amazonで蜜蠟なる革製品用のクリームを購入して

塗ってみました

花梨のグリップのお尻の部分には

ヒートンを付ける予定ですが

送られてくるのが時間かかる様なので

もう一つ作ってネットコードを付ける事にしました

作り方は単純なのでレザーだけ選べば

直ぐに作れてしましますね(;^ω^)


後は花梨でマグネットを作ろうと画策しています

材料がそろえば作れるイメージがあるので

近いうちに投稿しそうなので

その時はよろしくお願いします<m(__)m>


ここ最近は全く川に足が遠のいてしまって

ハンドメイドが楽しくなってきました(^-^;

最後まで読んで頂きありがとうございました<m(__)m>

ランディングネットを自作しました パート2 

以前投稿した内容に若干ダブりますが ↓

ランディングネットを自作しました(;^ω^) – ヘア&リラクゼーション Maverick (barber-maverick.com)

今の使用してるランディングネットも嫌いじゃないんですが

ちょっと重いかなと(~_~;)

鬼怒川で歩き周るには大きすぎて

釣って魚を掬っても大き過ぎる(汗)

と、言う訳で一回り小さいネットを作る事にしました

ヤフオクで落札した時の画像です

穴開ける前の写真がありませんでした(~_~;)

花梨も105mmとかの長さで大きくなかったせいか

ヤフオクでも買い手が付かなかった物を落札しました

結果的にはサイズが丁度良かったので

僕的にはラッキーでした(^^♪

グリップエンドは細くしたかったので尻つぼみな形になっています

タミヤのモデリング ドリルチャックに8mmの木工用ドリルを

装着して垂直に削ります 

前回の花梨はとても硬くて削りにくかったのですが

今回はスムーズにいきました

穴を開けたら角を削ってある程度の形を作ります

8mmのアルミのパイプを使いたい形に曲げて形成しておきます

形成した時に左右対称にするのが思った以上に大変でした(+_+)

曲げて最後に形にしたら花梨のグリップに入れる脚の部分が

少し長くなってしまったのでカットして長さ調節しました

細かいところですが思ったようにはいきません(~_~;)

Amazonで購入した伸縮チューブです

前回同様にネットを掛ける前に滑り止めと色合いも兼ねて

アルミパイプに通します

適度にパイプに通したら

前回同様にカセットコンロの弱火で伸縮チューブを温めて

パイプにピッタリと張り付かせます

黄色いお店で

レザーで出来たホルダーを発見(・.・)

後で調べたらワイズカスタムのロッドホルダーだったんですが

これをネットホルダーにしてみたら?と

ふと思いグリップの花梨を

ホルダーに合わせて削ってみました


最初のうちはホルダーに入れて

仕様を考えてしたんですが

結局、いつも巻いているベルトに差し込んだ方が

安定する事が分かり

ホルダーに入れない仕様にしました^_^;

形が特殊なのでアルミパイプにネットを通すのも

大変でしたがなんとか通して

花梨のグリップにエポキシで接着します

この間も色々と苦労したんですが

写メし損なって詳しく載せられませんでした(+_+)

亜麻仁油で花梨のグリップに艶を出して仕上げました

今回は重量はかなり軽量に出来上がりました(^^♪

縦が40センチ枠で250gの軽さを実現しました( ゚Д゚)


とりあえずネットは作ったんですが

ネットに付属する物を作りたいと思います(^-^;


最後まで読んで頂きありがとうございました<m(__)m> 

ランディングネットコードを自作しました(^^♪

ランディングネットに繋げる流下防止の為のコードを

ランディングネットコードと言いまして

これも自作で作ってみたかったので

Amazonで「パラコード」と「ナス管」を購入して作ってみました

今回は革紐で作らずに軽量化も兼ねて

パラコードで作る事にしました

見た目も良いに越したことはないですが

実用的な面で考えたら軽さと丈夫さを兼ね備えた物を

選んでみました

ランディングネットを自作しました(;^ω^) – ヘア&リラクゼーション Maverick (barber-maverick.com)

↑ ランディングネット自作の投稿です(;^ω^)

初めて作るので防水も兼ねて真鍮製を探していたんですが

値段がベラボーに高いのと丁度いい大きさが無いので断念しました

丸編み?と言う編み方を

YouTubeで見ながら編み込みしました

最初はあってるかどうか?の基準が分からなくて

何度もやり直しました(;^ω^)

調子に乗り過ぎたら作り過ぎて長くなり過ぎました(笑)

結局は90センチくらいの長さでやめときました

折り返して更に閉め込む結び方が

凄くムズイ(~_~;)

ここも何度かやり直しながら締め込みましたよ^_^;

皮紐で作った方がカッコいいのですが

水分を含むと重くなります(~_~;)

初めて編み込んだせいもありますが

締め込み方が一定でなかったので編み込みが寄れています(汗)

まぁ、使う分には問題ないかと(;^ω^)

とりあえず鬼怒川で山女魚を釣って

入魂できたのですが

最近はあまり釣りに行けてなくて(ーー;)

行ってもネットが大きすぎるので

合う魚も釣れ無くて . . . . .

「釣果」が」「貧果」過ぎて泣けてきます
(´;ω;`)ウッ…

湯の湖で良い写真を取りたいのですが

良型に恵まれなくて困っています(ーー;)

次こそは良型とネットの良いアングルで写真を取りたいものです(;^ω^)

最後まで読んで頂きありがとうございました<m(__)m>

ランディングネットを自作しました(;^ω^)

以前から自分の欲しいサイズのランディングネットが

欲しかったんですが

ネットやカタログを見ても欲しいものが見つからず

いつしか「自作」と言う手段に可能性を掛けていました

素人DIYですが

もし興味ある方(普通はいないと思うけど)(-_-;)

微力ながら参考になればと思います<m(__)m>

ダイワのアモルファスウイスカーのロッドを復活させる!!(前編) – ヘア&リラクゼーション Maverick (barber-maverick.com)

↑ 関係ないですが

これは以前ロッドを作った時の投稿です(;^ω^)

花梨の癌の切れ端をヤフオクで入手しました

あまり高い値段では買えないので

時間をかけて手頃な値段なものを選びました(;^ω^)

元の形が逆三角形の様だったので

その形を生かすようにカットする事にしました

アルミフレームが入る箇所の形に

こだわり過ぎて糸鋸を使う事にしました

どっちにしても削り直すんですがブレブレで

綺麗にカットするのが大変でした(+_+)

大枠でカットしたらネットのフレームの穴を開けます

今回使用した物は外径10mmのアルミのパイプを選びました

なので10mmの穴を開ける事に

写真でみての通りですが

手でタミヤのドレンチャクに10mmのドリルを付けて

手で回しながら穴を開けていきました

これが超・大変で((+_+))

癌が硬すぎて穴を開けるのに時間がかかりました( ;∀;)

意外と穴を開けてもパイプの入り方が悪いので

丸ヤスリで穴の大きさを微調節します

実際には斜めにパイプが入る設定にしてしまい

余計に大きく穴を開けないと上手く入らなかったのは

誤算でした(~_~;)

枠の形と大きさを把握するために

ビニール紐で形を作ってイメージしてみました

僕は右利きなのでネットは左で掬うために

左右対称では無くて左使用にしてみました

それにしても凝った形にし過ぎましたね

作るのが大変でした(;^ω^)

アルミパイプをどうやって曲げたらいいのかな?

と思ったのでネットで色々調べたら

塩ビパイプを下まで切り過ぎずに千切り状ににカットして

パイプを曲げると綺麗に曲がる動画を見つけたので

早速試してみました

外径15mmの内径13mmの塩ビ管をホームセンターで

購入して1センチ間隔で切れ目を入れていきます

こんな感じで膝で曲げることに

ただ、これだと膝が結構いたいので

100均の園芸コーナーに売っていた

膝宛てを使ったところ痛くなく快適に

曲げる角度を調節できました(;^ω^)

パイプの根元には外径7mmのアルミパイプを入れて

一緒に曲げていきます

アルミなので花梨癌のグリップの境が折れやすいと判断して

入れてみました

入れるとこんな感じですね

ここは曲げるのがすごく大変でした

大変な分だけ補強になったと思います(;^ω^)

何度も抜き差ししながらアルミパイプの形を決めていくうちに

花梨のグリップが欠けてしまいました(´;ω;`)ウゥゥ

ここは捉えず最後にエポキシで接着して誤魔化す事にしようと思います(^^;

熱でしぼむ伸縮チューブをアルミパイプに入れていきます

Amazonで2mな格安なものを見つけたので良かったです

ネットを入れた時にアルミフレームだけだと

ズレやすくて網が偏り過ぎるのを防ぐためです

ドライヤーだけでは全く縮まないので

カセットコンロの最小火力で調節してみました

火で炙るとは思いませんでしたが

仕上がりがいい感じになってくれました

買ってきたネットを通します

思ったよりズレなくていいですね(^^♪

フレームの取り外しも考えたんですが

取り外す箇所に水が入ったらパイプな中身が

乾かないと思ったのと作れるイメージがわかなかったので却下しました

なのでネットを入れてそのまま接着させることにしました

それにしても割れた箇所は痛々しいですね(ーー;)

エポキシでしっかりと接着させた後で

紙やすりで削り直して表面を整えました

接着中です

下に向けてもしっかりとはめてあるので問題ないです

一晩はこのままで次の日は逆さまにして放置します

グリップのエポキシが乾燥したら

グリップのエンドの箇所に穴を開けてヒートンを付けます

ヒートンは使えなくなってしまった

ランディングネットから拝借する事に(;^ω^)

上手く開けられずに穴が大きくなってしまいました

周りの空いたスペースに花梨の削りカスを混ぜて

誤魔化しました^_^;

エポキシがヒートンに付着すると回転しなくなるので

ビニールテープで養生します

完成しました(^^♪

半月くらいかかりましたが何とか形になりました

思ったよりも大きく作ることになったのは誤算でしたが

それ以外は満足する出来栄えになりました(;^ω^)

もっとカッコよく作れる方やビルダーさんにしてみたら

なんちゃないネットかも知れませんが

自分で苦労して作った感慨深さを感じます(;´Д`)


長々となりましたが

最後まで読んで頂きありがとうございました<m(__)m>

年券のホルダーを作る事に(^^♪

以前、自作で作った年券のホルダーが壊れてしまいました

右上に壊れた年券のホルダーがあります

今までのおじか・きぬ漁協さんの年券の大きさを参考に

100均の合皮で年券のホルダーを作る事にしました

年券の大きさと切り取る範囲を目検討に計算して

穴を切り取るイメージで

全くのノープランで行き当たりバッタリのアイデアだけで

作っていきます^_^;

前後二つに折って両端を縫い付けるイメージ

両端はわざと長めにしておいて

余分な箇所を後で切る予定です

プラ容器の蓋を2枚同じ大きさにカットして

見開きの箇所と背中の部分にそれぞれ接着させます

接着剤はウエダーのブーツのフェルトを貼る物を使用

柔軟性がありながら強力に接着します

ある程度接着剤が乾いたら折り目を付けるので

重しに退院ぐのバイスを使用します

結構な鉄の塊なので大きさの割には重さがあります

これを一晩おいて次の日まで待ちます(-_-)zzz

しっかりと折り目が付いたら

ホルダーを吊るすパーツをつくります

背面にあたる箇所にプラ板を貼り付けた

余った箇所を利用して100均のカラビナを付ける

リングをそのまま合皮で作る事に

先に目打ちしてから作りました

目打ちして縫った箇所が綺麗に縫えなかったので

補強も兼ねて瞬間接着剤で帯状に被せて誤魔化す事に(;^ω^)

縫い付ける幅を確認して両端をカッターで切っていきます


出来上がりのイメージは近づいてきました

縫い付けるために目打ちを

糸の素材の事も考えたんですが特段に重い物を

入れる訳ではないのでミシン糸を二重にして縫う事にしました

YouTubeで縫い方をさがしていたら

丁度よい物を発見

ブランケット・ステッチと言って

フェルトの周りを補強するような縫い方

初めて挑戦しましたが裁縫苦手な僕でも動画を見て縫えました

まぁまぁでは(汗)

やりながらアイデアが浮かんできては

立ち消えては浮かんでの繰り返しで

ホルダーのデザインの一部にロゴ的な

イラストを入れたくなりました(^^;

プラ容器にイラストをマジックペンで書いて

そこを切り取ります

カッターで切り取るんですが硬くて超大変でした(-_-;)

家の裏に周ってゴールドメタリック調の

缶スプレーを吹いてみました

上がりがこんな感じ

ボケてしまった(;´Д`)

ルアーにマスキングして塗装した時に

失敗するとこんな感じになってしまします(;´Д`)

トラウトをイメージしたんですが

なんとなく?鱒?!的なイラストになってしまったのは

自分らしいと言えばその通りだと思いました(;^ω^)



黒のファイル入れの端を適当な長さでカットして

ホルダーの入り口に付けてみました

年券を入れただけでも落ちないのですが

逆さまになっても落ちない様にと一工夫しました

皮と素材は違いますが

思ったより雰囲気が良くいい感じになりました(^^♪

仕上げに合皮とはいえ

亜麻仁油を塗りこんでみました

合皮に亜麻仁油は贅沢な気がしましたが

多少の防水効果があればいいかなと


やっと昨日できた物を投稿できてよかった(;^ω^)

これでおじか・きぬ漁協さんに釣りに行けます

長々と最後まで読んで頂きありがとうございました<m(__)m>

シーズン早々に修理をする羽目に(ーー;)

前回の釣行で息子くんに履かせたブーツのソールが

剥がれてしまったので補修する事に

ボンドもなんでもよい訳では無くて

固まっても伸縮性があるタイプの

値段も少し高めな物を選ばないとダメです

ソールとブーツの両面にしっかりとボンドを塗布したら

5~10分放置します

少し触った時にボンドが糸状に上がらなければ

頃合いだと思います

しっかりと付けたらビニールテープを

引っ張り過ぎない様に固定する事に専念して

グルグル巻きにします

その際にしっかりと接着させるため小槌で叩きながら

接着をさせるんですが

ないので100均で買った小さめのハンマーで

しこたま叩きつづけます(ーー;)

こんな感じですね

しばらく安静にいておいたほうが良いでしょうか(;^ω^)

ついでに僕が履いてるブーツも補修しました

どういう訳か接着が甘い(;´Д`)

靴自体が2つに分解されそう(ーー;)

これもしっかりとボンドを塗布して補強します

なんか取れそうな予感もしますが

その時考えましょう(;^ω^)

これもしばらく入院した方が良さげですね(;^ω^)

まだ1年しか経っていませんが

友達に聞いたら結構、よくあるらしいです

釣り具もどんどん値上がりの一途が早いので

何とか持たせたいと思います(*´з`)

続・昔のダイワのリールをちょいカスタムしてみました(^▽^;)

連投になり失礼します(;^ω^)

前回の投稿を書き終えて

リールを回す度にどうしても気になった箇所がりまして(汗)

クラッチの切り替えのバネなんですが

どうしても固いので

ギリギリで角度を調節しても

巻き重さを感じてしまいまして

急遽、バネを自作する事にしました

バネの内径は7mmだったので

バネが合うサイズの切り抜きポンチを探して

自作バネを作ってみました

材料は以前、100均で購入したことがある

0.28mmと言う一番細いタイプの物をチョイス

右がオリジナルで左が自作ですが

簡単に作れました(;^ω^)

さて、装着してみたところ

↑ なんと!!

巻きは軽やかになったのですがカリカリ音が付いてきたぞ(゚д゚)!

何とも雰囲気が出ていいのですが

「サイレントストッパー」にはサイレントの機構が無くなって

「インフィニットストッパー」のピッタッと止まる感じも無くなってしまいました(^▽^;)

ただ、巻いた感じが「嫌いじゃない」

巻きも軽くなり良い仕上がりです

個人的にはリールを巻いてる時はスピードを緩める事もありますが

「ピッタッ」とリールを止めることは

ほぼ皆無なので僕はこのまま行こうかと思います(;^ω^)

まぁ、あくまで自己責任なので参考にしてとは言えませんが

この「味」がでた懐かしのリールで

釣りがしたいとワクワクが止まりません(*´з`)

この「軽さ」を感じる「リール音」こそ

自分が求めていたものな感じがしてしまいます!!

懲りずに?投稿を見て頂いた方々に!?

ありがとうございました<m(__)m>

ロッドビルディングに挑戦!!パート2

ここまで順調に来ていたんですが. . . .。

重大な事実に気が付いてしまいました

ロッドに「スパイン」と言うブランクの背骨的な筋があるのですが

これが逆に設定されていたのに後で気が付くことに(゚д゚)!

http://www.matagi.co.jp/fujiseisaku/spine/spine.html

↑ スパインの説明文をご参考にm(__)m

※ 説明が難しいのですが(-_-;)
とにかくこのまま組み込むと納得できる仕上がりにならないので
組みなおす事にしました


自分が納得できなっかったのでグリップをもう一度

向きを180度変えることにしました(ノД`)・゜・。

↑ グリップを壊してもう一度付け直した後の状態です((+_+))

(分かり辛くてスイマセン)

グリップエンドのパーツは変えずにグリップと

その上にくるコルクだけを変えました

面倒ですがもう一度やり直しです

グリップの形を改めて成形しなおしました

ジョイントにカーボンロービングをして補強する事にしました

カーボンロービングとはカーボン繊維の束で

これを使用することで薄いカーボンの膜を作ることができます。

ティップ側を巻き直しました

カーボンロービングをした際に

径が細くなってしまったのでバット側の芯棒を

カーボンロービングして調節しました

ただ、これが平均して均等に削るのが至難の業でした(-_-;)

結局、これだけで1~2カ月も経ってしまいました

次にロッド自体の張りをだしたいので

「カーボンブレードホース」と言う補強材を被せてエポキシで固めます

クロス状のカーボン素材の編み込んだ筒状になっているもので

カーボンの膜を張るような感じになります

ロッドの張りを出したり割れないように補強するのに使用します

「シールテープ」と言う配管の繋ぎ目にしようしたり水漏れなどを

防ぐ事ができる非粘着テープを使用します

カーボンブレードホースのたるみを取るのが目的です

たるみを取ったらエポキシをしっかり塗布して

タミヤのフィルムマスキングテープで締めあげていきます

しっかりと固まって固定させるためです


エポキシ付けて乾燥させてます

ティップ側も上からガイドを付け直します

ガイドはすべてカーボンロービングで固定して張りを出す作戦に

ティップ側のガイドを固定するにあたって

カーボンロービングで巻いた状態です

ティップ側のカーボンロービングしたところに

ミシン糸でスレッドを巻きました

最終的にはコーティング剤を塗布します

他のガイドもカーボンロービングしていきます

カーボンロービングしたところも

カーボンブレードホースしたところも

エポキシで圧着しただけなのでバリをとるのに

400~600番のサンドペーパーで表面を削っておきます

すべてのガイドにカーボンロービングできたので

ガイドにスレッドを巻いていきます

これは無くても原理としては固定していますが

飾り的なものと更に固定と言う意味も含めて

左にあるのがロッドモーターです

常連さんに頂きました(;^ω^)

右が自作のロッドの受けです

100均の本立てをカットして改造しました

ロッドが傷つかない様にフェルトを貼りました

試しにエポキシでコーティングしてみました

仕上がりがボコボコになってしまいました(;^ω^)

これから1カ月くらい「エポキシコーティング地獄」

が始まりました(ノД`)・゜・。

綺麗にできずに何度も削っては塗布の繰り返しを(-_-;)

削ってはコーティングの繰り返しが(ーー;)

全く上手くいかずに悶絶の日々を繰り返しです(ノД`)・゜・。

アルコールランプを使用して気泡を取ります

エポキシを柔らかくする効果があるのですが

これもどこまで近づけていいのか?

経験が無いので自問自答の日々の来り返しです

最後にグリップのコルクを持ちやすいように

削っていきます

これは僕の手が大きくないので持ちやすい様に

するためです

これだけでもキャスティングの正確性が違ってきます

取り合えず完成しました(ノД`)・゜・。

カーボンブレードホースに塗布したエポキシも

見た感じではそうでもないですが

手で触ると少しボコボコとした手触りですね(◞‸◟)

ここは後で時間がある時に対処したいと思います

とりあえず使用してみました

思った以上にルアーの飛距離も出て

向かい風でも振り切れます

欲を言うともう少し重めのルアーも振り切れたら

良いのですが(ーー;)


創作期間が仕事の忙しさのせいで

触らない期間も含めて10カ月くらいかかりましたが

自分でも出来うる限りの知恵を絞って作ったので後悔はありません(^^♪

こないだ鬼怒川温泉地区に行って使用してみたら

デカい虹鱒を掛け損なってしまいました((+_+))

せっかく投稿できそうだった

「チャンス」を逃してしまいました(;´Д`)



今回は超・長々となってしまいましたが

ここまで読んで頂いたマニアックな方々(´∀`*)

マジありがとうございます(≧◇≦)

来年の解禁前までは

お客様から預かったロッドをカスタムする予定なので

その時はよろしくお願いいたします(^^;


最後まで読んで頂いてありがとうございました<m(__)m>









ロッドビルディングに挑戦中!!パート1

※ 最初になんですが
  パート2まで書き込むことになって
  長編になります
  お忙し方は飛ばしても良いと思います(^^;
  好きそうな方は最後までよろしくです(*´з`)

実は去年の暮から「ロッドビルディング」なるものにチャレンジしていました(;^ω^)

使っていなかった手持ちの「シーバスロッド」を

去年から川や湖に持っていって使用感を探っていました

元々パワーがあるロッドが欲しかったのですが

使い心地や重めのルアーを遠投するのに

難儀していたので

考えに考えて(汗)

また「無い知恵」を絞り考えて(~_~;)

仕様感も含め大幅に「改造」する事に決意しました(^^♪

↑ これが手持ちのシーバスロッド。

ガイドの位置もずらしてグリップをコルクに

「カスタム」すべく作戦をたてました!!

左がリールシートで右はグリップも一緒になってるグリップセットです

今回は右のグリップセットのコルクだけを都合よく

拝借したいと思っています(;^ω^)

値段をいうと野暮ですが

目指せ!!格安カスタム!!!と目標を立てたおかげか

2つで2000円ですみました(^▽^;)

恐ろしや「Amazon」の中華製グリップ(汗)

リールシートの上部をヒートカッターで切断します

画面の左のコルクとそれ受ける樹脂の部分だけ使用します

リールシートの下になるコルクを

リールシートの溝に合うように溝をつくります

ここはシビアに削っていきます(・.・;)

次はEVグリップを破壊!!

心を鬼にして作業をすすめます

(なんかロッドが可哀そうな気がしてきた)

まず糸鋸でバリバリと縦に削っていきます

グリップの中が発砲素材になっていてボロボロと

こぼれまくりでした

ある程度除去しても

まだ終わらない(;^ω^)

接着剤が残っているので定規やカッターで削って除去します

まだまだ接着剤の跡が残っています

これを完全に除去しないと先に進めません(;´Д`)

お次はグリップを延長したいので

ステンレスのパイプを鋸で切断

これがシンドイです( ノД`)シクシク…

後で反省したのがアルミ使った方が楽だったはず

グリップ延長に関して反省と課題になりました

リールシートが安いせいもあり

アルミのスクリュー部分がザラついて

指を切りそうな予感しかしないので

バリを取る感じで削り直しました(;^ω^)

ザックリと組み立てたイメージです

本来はブランクに合わせてカーボンパイプを使うのが一般的ですが

ブランクに隙間なく細めのソリッドがぎっしりと詰まっているので

延長部分が軽いとバランスが悪くなるかな?

と考えました

(グリップが重くてグリップエンドが軽いとバランスが崩れるため)

なので重さがあるステンレスのパイプを延長して付ける事にしました

ただ加工しやすさも考えないといけないので

アルミを使用する事も視野に入れたいと思いました

エポキシの90分で硬化するタイプをえらんだのですが

グリップに関しては5~10分タイプの短時間な物が良かったらしいです

(早く硬化しないとグリップが動いてしまうらしいので)

グリップを乾燥させているところを写メしたら

後ろでオモウマイ店やってた(゚д゚)!

コルク延長の繋ぎが綺麗に見えなかったので

100均のパテでごまかす事に(;^ω^)

と、第一弾はここまでと言うことで

長々とすいません(;^ω^)

とりあえず、次のパート2につながりますが

最後まで読んで頂いてありがとうございました<m(__)m>

「夏休みの自由研究」その②

最近になって作った物ですが

これも自由研究ネタだと思い投稿です(^^♪

セリアで餌木ケースなるものが売っていたのですが

僕から見ると「ルアーワレット」にしか見えなかったので

自作することにしました( ̄▽ ̄)

先ずは餌木ケースに表面に被せる革も100均で購入

ルアーを痛めない為のファーの切れ端も購入

スポンジも用意はしてみましたが今回は見送ることにしました

餌木ケースの表面と貼り付ける革の裏に

接着剤を塗ります

使用した土台は100均で売ってたファイルを

切り取った物を内側に貼り付けます

今回はスプーンを掛けたいので

4mmのハトメを使い穴をあけます

裏側にはと目で穴を開けた革を張り付けて

ファイルと一緒にハトメします

ケースの間に仕切り版を入れました

プラ容器の蓋を適度な大きさに切って

ルアーに使うスプリットリングを使用

これが無いとルアー同士がぶつかって傷がつきやすいです(;^ω^)

この仕切り版の作り方も他に何かあったのか?

ここの部分も未だ思案中です(;^ω^)

ルアーを置くファーを敷く前に

ファーがほつれないように周りを手縫いで仕上げます

ミシンもあるんですが用意するのが面倒なので

手縫いにしました(^-^;

これも二個作り

それぞれを接着剤で土台に貼ります

中敷きがこすれあって傷がつきやすので

コルクシートを張ってみました

見た目も悪くなく傷がつきにくくなりました

完成しました(^^♪

いつも使ってるチヌークの10gが気持ちよく収まっています

14gは少し下に垂れてしまいますね(; ・`д・´)

試作品1号機ですが

その日によく使うスプーンを掛けては

バックの中にワレットを納めています

大きさと使い勝手が良いので少し量産してもいいかな(*´з`)

今度はプラグが収まるように出来たらと思いますが

どう作ったらよいのやら((+_+))

悩みは尽きませんがかえって面白みが沸きます


最後までお付き合い頂きありがとうございましたm(__)m

解禁に備えてブーツを【プチ改造】することに(;^ω^)

お久しぶりです(;^ω^)

オフシーズン(釣りね^^;)なので釣り具を弄り倒しています

今回はプチ改造で去年購入した

ウェーディングブーツのカスタムをすることに


石や岩などぬかるんだ場所でのグリップ力強化の目的で

ステンレスの木ネジをめり込ませています(;^ω^)

更に瞬間接着剤で(ネジロック剤の代わり)固定してます

以前はやっていたんですが

ここ最近はやってなかったと言う事と

足腰の弱さをカバーするのにカスタムする事にしました(汗)

仕上がりですね

ちょっとやり過ぎたのかな?と思いますが

河原を歩かないと解答が分かりません(;^ω^)

因みにこんな木ネジ選びました

ソールの厚みが1cmだったので、このくらいかな?

とまぁ、ザックリとした基準です

次回は、ロッドビルディングのお話します(^▽^;)

最後までお付き合いありがとうございます<m(__)m>